AURA-SOMAカラーを通して色の魅力に触れ、色に関わる仕事をしたいという思いを強くして取得したカラーアナリストの資格。色を通して内面、外見共に出会える人をハッピーにしたいという強い思いでCOLOR TALKSを設立したMakiさん。
パーソナルカラー診断では、その人本来の魅力を最大限に引き出す色をカウンセリングを通してアドバイス。洋服選びや生活に自分の色を取り込む事で、様々な事に応用ができる有意義な時間となります。
オーラソーマカラーセラピーやカラーヒーリングでは、色の持つ不思議な癒しのパワーで、本当にやりたいことや持って生まれた本質に気づくお手伝い。
更には、パステル和アートを通して色の世界を自由に表現する体験教室も開催中!
詳しくはHPをご覧いただき、お気軽にお問い合わせを。

福島の子供達に会ってきました。

日本からケアンズに戻ってきて、ようやく落ち着きつつあるこの頃です。


日本では、これまで福島からケアンズに来てくれた子供達に会うために

福島にも行ってきました。


この日は、福島市が土曜日も学校があるとのことで、2ヶ所で集まることになりました。


まずは、郡山へ。






郡山で集まってくれた皆さん、ありがとう。ママさん方にもお会いできて嬉しかったです。ありがとうございました!



そして、ジャパンディオブホープに向けて、日本やオーストラリア各地から福島の皆さんへと想いを込めて描いてくださったパステル和アートも
無事に皆さんにお届けできました。


この日、鈴木真宝ちゃんと、ヘオンくんは、7〜8月にアメリカに行くTOMODACHIプロジェクトの説明会で
これなかったのですが、真宝ちゃんのお母さんが、真宝ちゃんの弁論大会で発表した題材を持ってきてくださったのでした。



まほちゃんの研究内容から一部抜粋。

__________________


シリアでは、スマホを95%+の人が持っている。

その理由はお互いの安否を知るためなのでそう。。。


日本では、

ほとんどの人がネットをしたり、ゲームを見たり、娯楽のためにスマホを使っている。

もっとスマホの使い道について考えてみてはどうか。。。

_________

という真宝ちゃんのメッセージが心に染みるのでした。


真宝ちゃんのお母さんが届けてくださったアメリカ説明会の真宝ちゃんと、へオンくんの写真。



____________________

一人一人皆が、本当にケアンズプロジェクト後も色々なことに向き合いながら

ときには迷ったり、考えたりしながら

自分の意見をしっかり持って、自分の道を歩いていて

皆と話していて、本当に感動したし

刺激を受けました。



郡山で、皆と楽しい時間を過ごした後は、

ひまりちゃんとひまりママのまきさんと一緒に郡山から福島に移動。


福島の子供達+お母さん方々と会うことが出来ました!





久しぶりの再会、本当に嬉しかったです!



第1期から第3期に渡ってプロジェクトに参加してくれた子供達とお母様方とのあっという間の時間を過ごし

新幹線乗り場へと、駅に向かって歩いていたら、なんと!

今日は説明会だったので参加できなかった真宝ちゃんの車が横を通りかかったのです@@



一同びっくり&すごく嬉しかったのでした。


駅まで来てくれて、みんなでお話することができました。

こちらは去年ケアンズに来てくれたすずなちゃん、こころちゃん、まほちゃん。


今回、短い滞在ではありましたが

福島の子供達と久しぶりに会うことができて、

またお母さん方ともお会いしてお話することができて、本当に嬉しかったです。


現地の方々に

本当に良い、すごく意味のあるプロジェクトである。

子供達の変化と成長が素晴らしい。と言ってもらえて、本当に嬉しく思いました。




みんな、ケアンズで色々なことを感じて、見て、体験して

帰ってからも、自分の道をしっかり考えて過ごしていました。



テニスや茶道、剣道や俳句、勉強、英語
スピーチ、弁論大会、写真、バスケ、海外留学、夢への道、学校の先生や
お医者さんへの道

など、
それぞれの道をしっかり歩んでいた皆と会えて

子供の可能性は無限大だな〜って改めて思ったし、

たくさんの勇気と希望をもらいました。




大変なことも色々あるけれど

このケアンズリフレッシュキャンプ、一人でも多くの子供達の笑顔に会えるよう

またケアンズでの経験が、未来の希望につながっていくよう

微力でも、できることしていきたい!という想いを新たにしました。



今回、会ってくれたみんな、ありがとう〜!

今回は、部活の大会や海外説明会などで来られなかった皆さんも
また次回お会いできることを楽しみにしています。


こちらのSmile with KidsのYou Tube Channel に
今回福島であった子供達からケアンズや日本で支援くださっている皆様へのメッセージがあります。



https://www.youtube.com/channel/UCOYbkofAwtMwXvP6cAk_chA

ぜひご覧ください♪




また来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備を開始しました。

様々なイベントもありますので、ボランティアご協力くださる方ぜひどうぞよろしくお願いします。

smilewithkids8@gmail.com

までご連絡いただけたら嬉しいです。


ありがとうございます。



  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年08月01日

親子で穏やか&リラックス。

最近、親子で一緒に、セッションにお越しくださることが続いていました。



ママさんがレイキやアクセスバーズやオーラソーマでゆっくりリラックスされているとき

平均2歳のかわいいチビちゃん方が、

男の子も女の子も

静かにおもちゃで遊んだり、

絵を描いていたかと思ったら

途中でうとうとそのまま眠っていたり。。。@@


すごーーーくリラックスモード
なのです。


2歳ということで、

セッションの途中で、泣き出したり、あちこち動き回ったりするのでは。。。と思うも。。。



セッションの途中で、私と顔を見合わせては

ニコッと笑いあったり



また女の子は、絵を集中して描いてたか、、、と思ったら

ママのリラックスしている様子を気持ちよさそうに眺めてたかと思ったら

うとうとしはじめて、眠ってしまっていました。。。






ママさん方がそれぞれ言われていたのが

ママがすごくリラックスしてると、子供もすごく、リラックスしてるんですね〜。
って。



ほんと、どれも1時間+のセッションなのに、

子供たちは、ママがリラックスしてるのをうれしそうに、穏やかに、そっと見守ってくれてたのでした。




色々なメッセージも届きました。

その中の一つ。



自分の本音に正直でいるとき、自分の本質を生きているとき、平和につながる。




そして、子供たちの色々な気持ちも感じていました。




何より、みんなママが大好きってこと。

だからときに困らせたりすることがあっても、それも愛情表現の一つなんだね。。。♪





ママがリラックスモードで平和な気持ちだと、子供もたちまちリラックスモードに。



最近の皆さんから教えていただいていることです。





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心が穏やかになるのは、どんなときですか?

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Posted by Maki☆Colour Talks 2017年07月26日

日本です。

昨日ケアンズから日本にやってきました。

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先日に、子供達が描いたパステル和アート。

かわいかったのでシェア♪

アートが大好きで得意な子供って
人と話すことが苦手。という子も少なくないですが
でも、伝えたくても伝えられない気持ちが、アートに表現され、素晴らしいアートが出来てくるので
必要なものはすべてあって、それでいいんだな〜ってつくづく感じているのでした。


わたしも、本当に人に色々なことを伝えたりが苦手だな〜って。

感覚的に伝えるのはよいのですが、理論的に伝えようするのが苦手。

経済学科だったときは、理論とかも一生懸命勉強していましたが

今は、あまり理論的な説明とかは、ちっとも頭に入ってこない。。。汗


それでいいんだな〜って、感じています。



先日ファスティングに挑戦していました。


あまり食べなくても大丈夫なんだということに気づいたり

食材・素材の一つ一つの美味しさに気づいたり

心の気づきがあったり

レイキの光が、体のより隅々まで入ってくるのを感じていました。


ファスティングの後の玄米クリームもおいしかった!


ファスティング3日目は、アイアンマンレースの日だったので、応援に。



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最近も、色々な面白い方との出会いもありました。


久しぶりにケアンズに戻ってきた方から、旅のエピソードや色々な話を聞きました。

すごい整体をされる方で、前回もすごかったけれど、さらにパワーアップされてて

聞いてみると、旅の途中で、お財布を落としてしまったこと。

それで何もなかったところから、たくさんの方に助けられて今の自分があるということ。

そんな状況から<感謝>をこれまで以上に感じることになったのだそうです。


ケアンズでまた再会できて、たくさんのお話も聞けて
とても嬉しかったです!




そして、続いてホームレス小谷さん。

イベントで、えんとつ町のプペルの読み聞かせがあってから

つい最近、西野さんの本<魔法のコンパス>を読んでいたのですが、

その中に、でてきたホームレス小谷さんの話が印象的で、お会いしてみたいな〜と思っていたら

なんと、ケアンズに!ということで

お会いすることができたのです。


ビーチバレーに参加。すっかり地元の人たちと打ち解けていました。


一緒にサッカーもしてくれました。




すごく楽しかったです。


<ホームレス小谷>さんでぜひ検索してみてくださいね。


笑うホームレスという自叙伝も出されていて、購入しました。
ホームレスになって、10キロ+太って、お嫁さんももらった小谷さんの自叙伝。

すごく楽しかったです。
同時に行動することの大切さ、勉強になりました。


******************


そして先日は、ティムの誕生日でした。

補習校、サッカーのあと、家族でHerbertonへ。








本が大好き。こちらは私の本を図書館にもっていこうとしていたら、それ僕が読むから!と読み始めました。。。



先日のスポーツカーニバル



ヴィッキーのお孫ちゃんと同じクラスで仲良し♪




そんなこんなで、昨日、無事に日本に到着。

日本人なので、やっぱり日本はいいですね。




出発前日まで、レイキヒーリングや講座などレイキをさせていただいて

日本発祥のレイキの素晴らしさをますます感じているこの頃。



今回、日本生まれの楽器の真琴を持ってきました。






日本滞在中ブログ
http://ameblo.jp/maki-happycolour/
  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年06月23日

自分の本質、答えは内にある。

色とレイキの虹色お茶会。

ドルフィンと虹の瞑想からスタート。


お子さんも、緑のチャクラのところで、緑のお弁当箱を出してきたり


制限をはずして自由に〜というところでは、
自由に芝生を歩き回ったりして、参加してくれていました^^

かわいかったです。




瞑想やレイキが初体験の方も、みんなで色々なトピックで話が飛び交いました。



レイキのあとに、

今、目指していることは?

という質問をいただきました。




私は、2004年にケアンズからメルボルンに引っ越しする最中に、バイロンベイで
オーラソーマの講座を受け
それから、私のスピリチュアルな扉が開き、それまで意識してなかった世界が広がりました。


一緒に受講した生徒さんは、レイキマスターの人や、サイキックヒーラーの方々ばかりで

エンジェルがどうの〜。大天使ミカエルがやってきた〜〜〜などなどという会話の中に

私の居場所、ここであってる???

とちょっぴり不安にもなったものでした。


住み慣れたケアンズを離れて、大好きな海の仕事を離れて、メルボルンに行くっていうことは
私にとっても、本当に大きな転機で、またチャレンジでした。


オーラソーマのボトルを選んでは、涙がでてきたり、
自分でも気づかなかったみようとしてこなかった癒しがたくさん起こりました。


それから、
レイキヒーリング、ヨガ、パーソナルカラー、数秘、タロット、チャネリング、パステル和アート、ピュアリティヒーリング、コーチング、エンジェルセラピー、アクセスバーズ® などなど様々なご縁で色々なツールと出会い、向き合ってきました。


形を変えても、何をしても

どれも本当につながっていて


それは、自分の本質に近づく旅。

自分の本質を生きていく旅でもありました。



自分の心に正直に。と進んできて、その流れで、2014年から

未来の子供達の安全と平和を守るためにできることを。とチャリティ団体がはじまりました。



内からの声に従って、自分の本質を生きようと思っても


周りの目もきになるし><


人に話すのにも勇気が必要だったし

言ったあとも、

できるんだろうか?と悩んだり、考えたり。。。

きれいごとって思われるかもしれないし。。。



それでも

やっぱり自分が本当にやりたいことをやろう。



この数年は、これまで以上に、自分の本音とか本質というものに

真剣に向き合ってきたように思います。




子供達にとって明るい平和な未来であるために

本来、ピュアな子供達が思っていることや本音を安心して、表現できる

ありのままの才能を自由にのびのびと発揮できる場所があったらよいし

子供達が自分らしく、本質を生きていくことで、より良い世の中につながっていく。


そして、私達大人も、まさに自分の心に正直に、自分の本質を生きていくことで

笑顔が増えて、世界の平和にもつながる。と真剣に思ってたりします。




カラーセラピーであっても、パステル和アートであってもレイキでもアクセスバーズ®でも

その人の生まれてきた目的や本質を思い出し、自分の人生を生きていくサポートができたらと思っています。


答えは、外でなくって、自分の心の中にちゃんとあるから。





そして、私も旅を続けていきます♪




お団子やカステラ、チョコブラウニーを作っていたのですが、みなさんが持ち寄りくださり、にぎやかに。



先週末、レイクテナルーにいってきました。


木や自然に教えてもらうことがたくさんです。



自分の本音を大切に、心の声や直感を信じて、今を楽しもう♪by Dolphin.



この日のお茶会で皆様からの募金$50.70は、福島の子供達支援に募金させていただきます。
ご協力、ありがとうございます。

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6月9日(金)いて座の満月を迎えます。23時09分(ケアンズタイム) 22時09分(日本時間)


*************



6月10日(土) 14時〜

パステル和アート体験
します。

誰でも指で簡単に描けるパステル和アートです♪


お子さん $12(プチカラーセラピー付き)

色を選んで、色のメッセージをお伝えします♪


大人の方もパステル和アート体験できます♪(大人の方 1枚体験$15)


描いた絵はお持ち帰りいただけますので、プレゼントしたりお部屋に飾ったりしてお楽しみください♪

お申し込みは、まきまで。
0403−112−116 colourtalks@gmail.com



今日も読んでくださり、ありがとうございました。




  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年06月08日

色とレイキのお茶会〜6月6日〜

6月6日(火)10時〜に

色とレイキの虹色お茶会
を開催します♪



射手座の満月を前に、

イルカの瞑想をしたり


色やレイキや真琴の音色と共に、

なんらかの気づきがあったり、

リラックスできるほっこり時間になったら嬉しいです♪





こちらは前回のお茶会の様子です。

みえさんがブリスベンに行かれる前に。


最近、お礼の気持ちを伝えたいとき、抹茶カステラ作りに挑戦しています。





場所は、ケワラビーチMaki宅です。

お子様連れもウェルカムです♪一緒にいらしてくださいね。


お申し込みは、

colourtalks@gmail.com
0403-112-116

まで。


参加費は自由です。:ご自由な金額を募金箱にお入れください。
福島の子供達支援活動へと大切に使わせていただきます。



先日のサンセットとお月さま。

とってもきれいで見とれていました。






今日も読んでくださり、ありがとうございます。

感謝を込めて。

まき  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年06月02日

福島の子供達のホームステイ&福島報告会での感想 Day11

〜Smile with Kidsブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました。)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




**********

プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

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子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

__________________________

岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

___________________

増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

________________________

浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

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金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

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近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

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菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

_________________________

藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


*******************


ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


色々な形で、このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。


子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
日本でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。

  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月31日

福島の子供達 お話会&交流会ーケアンズの皆様へのメッセージ

リフレッシュキャンプ9日目の午前中は、ホストファミリーと過ごす時間。

こちらは笑瑠ちゃんの様子。

この日の夕方の交流会の準備を手伝ってくれました。


家に帰ってからも、レポートのまとめなど色々手伝ってもらい、本当に助けられました。

ランチは何が良い?と聞くと、ミートパイを食べたい!とのこと。

トリニティビーチのベーカリーのパイを
海を見ながら食べました。


美味しい!

そして、Rain Tree Shopping Center内のKumonにて
お話会です。

まずは、原田さんによる
オーストラリアと日本の歴史のお話。










子供達もじっくりと聞き入っていました。

原田さんの歴史を伝える才能は、本当に素晴らしいです。


歴史のお話を聞く度に、


日本人に対してのオーストラリアの人達の寛大さに感謝の気持ちでいっぱいになり、

また先代の方々が命がけで、築いてくださった平和の尊さ。


今、一日一日を大切に過ごすこと。

色々な想いがこみ上げてくるのでした。




休憩タイムは、OKギフトショップの
クッキーなど、大好評でした!



そして、福島の子供達のお話会で、福島の現状や今の想いを一人一人話しました。

















震災後、自然から離れていた。
ケアンズで、7年ぶりに自然と再会したような感じ。
何も気にすることなく、自然の中で過ごすことが出来て、本当に嬉しかった。


子供達の色々な話を涙ぐみながら、聞いている方々もいて(自分もですが。)

子供達の率直な想いが、届けられました。



子供も大人も、本当に色々な意見があります。


何が正しいか正しくないかではなく、

海外に出て、自然と触れ合い、色々な体験をして、色々な人と知り合い

新しくひらけた視野で(今回4名が初海外でした)色々感じている子供達が、

ありのまま感じていることを安心して、卒直に伝えられる場であったら。と思います。



子供達は、ケアンズで、色々な人に会って、話して、感じたことを大切に、

自分に何ができるのかそれぞれが考えて、口にしていました。



子供達の想いや話を聞いて、子供達も、そして

私達大人もこれから何が出来るのか、

自分の気持ちに正直に進んでいく。



いまの想いを本音でシェアしあい、

今自分にできることは何なのか?

大人も子供もそれぞれ考え、行動していく

このケアンズプロジェクトを通じて、一人一人が自分の本当の心の声に従って

一歩踏み出すきっかけになったらと願うのでした。


シェアの後は、質問会がありました。


Japan day of Hopeで大切なスピーチをしてくださった

福島出身のれいこさんも、その想いを子供達に伝えてくださいました。




豪日協会AJSのジェフさんもご参加くださいました。


この日、豪日協会さんから去年のお好み焼きイベントから$250のご寄付をいただきました。

AJSさんは、ナショナルコンフェレンズの時に私達の活動紹介のプレゼンテーションの機会をくださり、またチャリティオークションをしてくださり、皆様からの$1000以上のご寄付をくださったり、本当にサポートしていただいています。

全員ではありませんが、みんなで集合写真。


この日、お集まりくださった皆様、子供達の話を聞いてくださった皆様
本当にありがとうございました。

この日、募金箱への募金$62.25+AJSさんからの募金$250をいただきました。
福島の子供達支援の活動へと大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。


お話会の後は、ビーチエリアに集合し、交流会です。

日本に帰ったら
みんなともなかなか会えなくなってしまうので、めいいっぱい楽しんでいました。



あさりとり


表彰式







ウクラブの皆さんの演奏で盛り上げてくださいました。


お手伝いくださりありがとうございます〜!





子供達から、ホストファミリーにお礼を伝えたい!と、お礼を伝える時間もありました!

子供達の変化と成長に感動してしまいました><








公文のお教室を貸してくださったKUMONのまきさん

歴史のお話をしてくださった原田さん

子供達の通訳をしてくださったインガさん、ゆかさん

動画や写真撮影をしてくださったまさよさん、やすよさん

プロジェクター担当のけんさん

AJSのジェフさん

交流会でウクレレ演奏をしてくださったウクラブの皆さん

お話会や交流会に来てくださった皆様

年間を通じて、様々な形で、福島の子供達支援のサポートをしてくださった皆様

本当にありがとうございました!








子供達のこの日の感想と

ケアンズでサポートくださった方々へのメッセージです!






浜津 姫万理







藤田拡樹







近藤見時




岡部笑瑠







岩崎未来






菅野莉々子





増子愛華





金子正斗





本当にありがとうございました。


  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月30日

福島の子供達とホストファミリー*福島での報告会感想

スマイルwithキッズのブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




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プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

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子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

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岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

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増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

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浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

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金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

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近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

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菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

_________________________

藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


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ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。

子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
福島でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。



  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月29日