福島の子供達に会ってきました。

日本からケアンズに戻ってきて、ようやく落ち着きつつあるこの頃です。


日本では、これまで福島からケアンズに来てくれた子供達に会うために

福島にも行ってきました。


この日は、福島市が土曜日も学校があるとのことで、2ヶ所で集まることになりました。


まずは、郡山へ。






郡山で集まってくれた皆さん、ありがとう。ママさん方にもお会いできて嬉しかったです。ありがとうございました!



そして、ジャパンディオブホープに向けて、日本やオーストラリア各地から福島の皆さんへと想いを込めて描いてくださったパステル和アートも
無事に皆さんにお届けできました。


この日、鈴木真宝ちゃんと、ヘオンくんは、7〜8月にアメリカに行くTOMODACHIプロジェクトの説明会で
これなかったのですが、真宝ちゃんのお母さんが、真宝ちゃんの弁論大会で発表した題材を持ってきてくださったのでした。



まほちゃんの研究内容から一部抜粋。

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シリアでは、スマホを95%+の人が持っている。

その理由はお互いの安否を知るためなのでそう。。。


日本では、

ほとんどの人がネットをしたり、ゲームを見たり、娯楽のためにスマホを使っている。

もっとスマホの使い道について考えてみてはどうか。。。

_________

という真宝ちゃんのメッセージが心に染みるのでした。


真宝ちゃんのお母さんが届けてくださったアメリカ説明会の真宝ちゃんと、へオンくんの写真。



____________________

一人一人皆が、本当にケアンズプロジェクト後も色々なことに向き合いながら

ときには迷ったり、考えたりしながら

自分の意見をしっかり持って、自分の道を歩いていて

皆と話していて、本当に感動したし

刺激を受けました。



郡山で、皆と楽しい時間を過ごした後は、

ひまりちゃんとひまりママのまきさんと一緒に郡山から福島に移動。


福島の子供達+お母さん方々と会うことが出来ました!





久しぶりの再会、本当に嬉しかったです!



第1期から第3期に渡ってプロジェクトに参加してくれた子供達とお母様方とのあっという間の時間を過ごし

新幹線乗り場へと、駅に向かって歩いていたら、なんと!

今日は説明会だったので参加できなかった真宝ちゃんの車が横を通りかかったのです@@



一同びっくり&すごく嬉しかったのでした。


駅まで来てくれて、みんなでお話することができました。

こちらは去年ケアンズに来てくれたすずなちゃん、こころちゃん、まほちゃん。


今回、短い滞在ではありましたが

福島の子供達と久しぶりに会うことができて、

またお母さん方ともお会いしてお話することができて、本当に嬉しかったです。


現地の方々に

本当に良い、すごく意味のあるプロジェクトである。

子供達の変化と成長が素晴らしい。と言ってもらえて、本当に嬉しく思いました。




みんな、ケアンズで色々なことを感じて、見て、体験して

帰ってからも、自分の道をしっかり考えて過ごしていました。



テニスや茶道、剣道や俳句、勉強、英語
スピーチ、弁論大会、写真、バスケ、海外留学、夢への道、学校の先生や
お医者さんへの道

など、
それぞれの道をしっかり歩んでいた皆と会えて

子供の可能性は無限大だな〜って改めて思ったし、

たくさんの勇気と希望をもらいました。




大変なことも色々あるけれど

このケアンズリフレッシュキャンプ、一人でも多くの子供達の笑顔に会えるよう

またケアンズでの経験が、未来の希望につながっていくよう

微力でも、できることしていきたい!という想いを新たにしました。



今回、会ってくれたみんな、ありがとう〜!

今回は、部活の大会や海外説明会などで来られなかった皆さんも
また次回お会いできることを楽しみにしています。


こちらのSmile with KidsのYou Tube Channel に
今回福島であった子供達からケアンズや日本で支援くださっている皆様へのメッセージがあります。



https://www.youtube.com/channel/UCOYbkofAwtMwXvP6cAk_chA

ぜひご覧ください♪




また来年のリフレッシュキャンプに向けて、準備を開始しました。

様々なイベントもありますので、ボランティアご協力くださる方ぜひどうぞよろしくお願いします。

smilewithkids8@gmail.com

までご連絡いただけたら嬉しいです。


ありがとうございます。



  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年08月01日

親子で穏やか&リラックス。

最近、親子で一緒に、セッションにお越しくださることが続いていました。



ママさんがレイキやアクセスバーズやオーラソーマでゆっくりリラックスされているとき

平均2歳のかわいいチビちゃん方が、

男の子も女の子も

静かにおもちゃで遊んだり、

絵を描いていたかと思ったら

途中でうとうとそのまま眠っていたり。。。@@


すごーーーくリラックスモード
なのです。


2歳ということで、

セッションの途中で、泣き出したり、あちこち動き回ったりするのでは。。。と思うも。。。



セッションの途中で、私と顔を見合わせては

ニコッと笑いあったり



また女の子は、絵を集中して描いてたか、、、と思ったら

ママのリラックスしている様子を気持ちよさそうに眺めてたかと思ったら

うとうとしはじめて、眠ってしまっていました。。。






ママさん方がそれぞれ言われていたのが

ママがすごくリラックスしてると、子供もすごく、リラックスしてるんですね〜。
って。



ほんと、どれも1時間+のセッションなのに、

子供たちは、ママがリラックスしてるのをうれしそうに、穏やかに、そっと見守ってくれてたのでした。




色々なメッセージも届きました。

その中の一つ。



自分の本音に正直でいるとき、自分の本質を生きているとき、平和につながる。




そして、子供たちの色々な気持ちも感じていました。




何より、みんなママが大好きってこと。

だからときに困らせたりすることがあっても、それも愛情表現の一つなんだね。。。♪





ママがリラックスモードで平和な気持ちだと、子供もたちまちリラックスモードに。



最近の皆さんから教えていただいていることです。





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心が穏やかになるのは、どんなときですか?

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Posted by Maki☆Colour Talks 2017年07月26日

日本です。

昨日ケアンズから日本にやってきました。

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先日に、子供達が描いたパステル和アート。

かわいかったのでシェア♪

アートが大好きで得意な子供って
人と話すことが苦手。という子も少なくないですが
でも、伝えたくても伝えられない気持ちが、アートに表現され、素晴らしいアートが出来てくるので
必要なものはすべてあって、それでいいんだな〜ってつくづく感じているのでした。


わたしも、本当に人に色々なことを伝えたりが苦手だな〜って。

感覚的に伝えるのはよいのですが、理論的に伝えようするのが苦手。

経済学科だったときは、理論とかも一生懸命勉強していましたが

今は、あまり理論的な説明とかは、ちっとも頭に入ってこない。。。汗


それでいいんだな〜って、感じています。



先日ファスティングに挑戦していました。


あまり食べなくても大丈夫なんだということに気づいたり

食材・素材の一つ一つの美味しさに気づいたり

心の気づきがあったり

レイキの光が、体のより隅々まで入ってくるのを感じていました。


ファスティングの後の玄米クリームもおいしかった!


ファスティング3日目は、アイアンマンレースの日だったので、応援に。



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最近も、色々な面白い方との出会いもありました。


久しぶりにケアンズに戻ってきた方から、旅のエピソードや色々な話を聞きました。

すごい整体をされる方で、前回もすごかったけれど、さらにパワーアップされてて

聞いてみると、旅の途中で、お財布を落としてしまったこと。

それで何もなかったところから、たくさんの方に助けられて今の自分があるということ。

そんな状況から<感謝>をこれまで以上に感じることになったのだそうです。


ケアンズでまた再会できて、たくさんのお話も聞けて
とても嬉しかったです!




そして、続いてホームレス小谷さん。

イベントで、えんとつ町のプペルの読み聞かせがあってから

つい最近、西野さんの本<魔法のコンパス>を読んでいたのですが、

その中に、でてきたホームレス小谷さんの話が印象的で、お会いしてみたいな〜と思っていたら

なんと、ケアンズに!ということで

お会いすることができたのです。


ビーチバレーに参加。すっかり地元の人たちと打ち解けていました。


一緒にサッカーもしてくれました。




すごく楽しかったです。


<ホームレス小谷>さんでぜひ検索してみてくださいね。


笑うホームレスという自叙伝も出されていて、購入しました。
ホームレスになって、10キロ+太って、お嫁さんももらった小谷さんの自叙伝。

すごく楽しかったです。
同時に行動することの大切さ、勉強になりました。


******************


そして先日は、ティムの誕生日でした。

補習校、サッカーのあと、家族でHerbertonへ。








本が大好き。こちらは私の本を図書館にもっていこうとしていたら、それ僕が読むから!と読み始めました。。。



先日のスポーツカーニバル



ヴィッキーのお孫ちゃんと同じクラスで仲良し♪




そんなこんなで、昨日、無事に日本に到着。

日本人なので、やっぱり日本はいいですね。




出発前日まで、レイキヒーリングや講座などレイキをさせていただいて

日本発祥のレイキの素晴らしさをますます感じているこの頃。



今回、日本生まれの楽器の真琴を持ってきました。






日本滞在中ブログ
http://ameblo.jp/maki-happycolour/
  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年06月23日

色とレイキのお茶会〜6月6日〜

6月6日(火)10時〜に

色とレイキの虹色お茶会
を開催します♪



射手座の満月を前に、

イルカの瞑想をしたり


色やレイキや真琴の音色と共に、

なんらかの気づきがあったり、

リラックスできるほっこり時間になったら嬉しいです♪





こちらは前回のお茶会の様子です。

みえさんがブリスベンに行かれる前に。


最近、お礼の気持ちを伝えたいとき、抹茶カステラ作りに挑戦しています。





場所は、ケワラビーチMaki宅です。

お子様連れもウェルカムです♪一緒にいらしてくださいね。


お申し込みは、

colourtalks@gmail.com
0403-112-116

まで。


参加費は自由です。:ご自由な金額を募金箱にお入れください。
福島の子供達支援活動へと大切に使わせていただきます。



先日のサンセットとお月さま。

とってもきれいで見とれていました。






今日も読んでくださり、ありがとうございます。

感謝を込めて。

まき  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年06月02日

福島の子供達のホームステイ&福島報告会での感想 Day11

〜Smile with Kidsブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました。)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




**********

プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

***********


子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

__________________________

岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

___________________

増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

________________________

浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

_______________________

金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

_________________________

近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

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菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

_________________________

藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


*******************


ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


色々な形で、このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。


子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
日本でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。

  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月31日

福島の子供達とホストファミリー*福島での報告会感想

スマイルwithキッズのブログより〜


ケアンズの皆様への子供達からのメッセージは
こちらのブログ
をご覧ください。


こちらは、子供達のラストディのレポート。
この日は、主に、ホストファミリーに向けて書いている子が多かったようです。


浜津 姫万里(ウォーカーファミリーにお世話になりました)




増子愛華(デニースファミリーにお世話になりました)




藤田拡樹くん(キャロライン、マーク&ジャスティンファミリーにお世話になりました)





岡部笑瑠(マッカーシーファミリーにお世話になりました)




近藤見時くん(ヨランダファミリーにお世話になりました)



金子正斗くん(キャサリンファミリーにお世話になりました)



菅野莉々子ちゃん(アンドリュー&恵さんファミリーにお世話になりました)



岩崎未来(みえさんファミリーにお世話になりました)






温かく子供達を受け入れてくださった
ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。




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プロジェクト最終日は、福島に帰ってから

報告会が開催されました。

https://www.youtube.com/watch?v=WHlB_ufM6k0&t=5756s

最初の8分は空白なので、そのあとからご覧ください。

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子供達のメッセージ


岩崎未来


このプロジェクトでは、自分の感想とかを述べる機会がとても多くて、特に小玉さんとかマキさんから急にふられることが多くありました。
最初は、すごい戸惑ってすぐに自分の感想とかを言うこととかができなかったんですけど、今はまあまあすぐ自分の思ったこととかを言えるようになりました。
一番楽しみにしていたのが、フランクランドアイランドに行くことでそれもすごい楽しかったんですけど、一番印象に残っているのは、NGOのアンドリューさんからのウランのお話を聞いたことです。
オーストラリアからウランを輸入していたことすら知らなかったんですけど、現地にいる自分がそのことを分からなくて、自分自身もっと知らなくちゃいけないこととかがあるんだなと思いました。
ファームのタカさんの話でも、たくさんの人と交流していろんな人と関わっていきたいと思います。
私は、まだはっきりとした夢は決まっていないんですけど、英語を使った仕事に就きたいと思っています。
でも、今回このプロジェクトに参加して全然英語を使えないことがよく分かって、なので、これからも自主的に英語を勉強してもっと喋れるようなりたいと思います。

今回このプロジェクトに参加できたのは、多くの方の支援があったからこそだと思います。
特に、スマイルウィズキッズの方やアースウォーカーズの方がいたから楽しむことができたので、そのことを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
また、自分自身も今後そういう災害とかがあった時に少しでも多くの人を支えられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

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岡部笑瑠


私は、10日間ケアンズに行ってすごく感じたことは、自分の意見をしっかりと持って、それを発言していくことが大切だということをとても感じました。
ケアンズの人は、日本の人よりも日本のことをすごく気遣ってくださっていて、スピーチをした後とかもすごく熱心に質問をしてくれたりして、でも、そんな中でも福島のものは安全じゃないと思うっていう意見を持っている人もきちんといて、そういう意見をちゃんと言えることも大切なんだなと感じました。

そして、ケアンズにいる時にお話を聞いた人なんですけど、NGOでウラン採掘の反対運動をされている、アンドリューさんという方のお話を聞いたことがあったんですけど、その人の話の中で、原発の原料となっているウランの採掘場所の所有者であるアボリジニの方の女性の方が出てきたんですけど、その方は、強制的にウランの採掘をされてしまったんですけど、その後、原発事故のことを受けてすごく罪悪感というか後悔を感じているという話を聞きました。

そして、私は、原発事故の被害を受けたのは福島だってだけしか思ってなかったんですけど、そういう風に罪悪感とか後悔とかを感じている人がいるっていうことを知れてすごくとてもいい経験になったし、知らなかったことがたくさんあって、それがすごく恥ずかしいことだし、申し訳ないことだから、もっと頑張って勉強していきたいと思いました。

私は、将来、世界でも活躍できる海獣医師になりたくて大学では海外の大学を目指そうと思っています。
でも、今回、ケアンズに行ってみて英語だけじゃなくて他の教科も全然自分ができていないということが分かって、これから高校生になるんですけど、もっと積極的に学習に励んでいきたいなと思いました。

こんな貴重な機会を、貴重な体験をさせていただけたのも、ここにいる保護者の方や、サポートしてくださっている多くの方々のおかげだとすごく実感できました。
ありがとうございました。

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増子愛華


私は、とても人見知りで、報告前はみんなと積極的に話すことができませんでした。
とても静かで、自らみんなと話そうとしませんでした。

報告後は、オーストラリアの人と緊張感をなくしてみんなと話すことができました。
自分の意見を恥ずかしがらずに言うことができるようになりました。

プロジェクトに参加してよかった出来事は、自分を自分で成長させることができました。
初対面の人とも普通に話せるようになれてよかったと思っています。

自分に自信がなく、自分自身の意見を言えなく、毎回毎回後悔ばっかりでした。
これに申し込んでくれた母に、とっても感謝しています。

勉強も一つの科目でなく、全体のバランスを考えて勉強を頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

________________________

浜津姫万理



今回のケアンズのプロジェクトは、とても楽しかったです。
説明会の時に、無茶ぶりでここでスピーチをしろって言われた時は、すごいハラハラして小玉さんについていけるのかなっていうのがすごい不安でした。

当日の空港の時も、近くにいた外国人の人と小玉さんが仲良くなってみんなでスピーチの練習をしたこと、今でも覚えています。

その時は、すごく見知らぬ外人の人と話してちゃんと自分のスピーチが伝わるんだろうかってすごい不安だったんですけど、
相手が聞き終わった後に素晴らしいスピーチだったよ、そんなこと考えてるなんて思わなかったっていう風に、
すごいありがたいお言葉をもらえてとてもうれしかったです。

ケアンズでは、すごいたくさん思い出がありますが、特にカンガルーの肉を食べたことです。
ホストマザーのマキさんが、私がカンガルーを食べたいって言ったらお肉を買ってきてくださって、特製のカンガルーパイを作ってくれました。
カンガルーの肉は、普通の肉よりも脂肪が少なく、ヘルシーと聞いたので、オーストラリアに行ったらカンガルーの肉をいっぱい食べたいです。
今日、ここに来る前にマックに行ったんですけど、マックではパキスタンの男の方がいていつもなら話しかけたりとか、話しかけられてもSorryって言って離れるんですけど、今日はちょっと頑張ってみようかなと思ってすごいたくさん英語で会話することができました。
このような、リスニング能力や英語能力が向上したのも、スマイルウィズキッズさんのみなさんのおかげだったり、アースウォーカーズさんの支援のおかげだったので、とても感謝しています。

また、このケアンズのプロジェクトに参加していいと送り出してくれた母や家族のみんなにも感謝しています。

私の夢は、小学校の先生だったんですけど、今回このケアンズのプロジェクトに参加して夢が変わりました。
ホストマザーの方や小玉さんから、たくさん自分の長所を生かせる仕事にしたほうがいいなどと言われたので日本と外国の交渉するひとになりたいなと思いました。なので、もっとこれからも英語の勉強や他の教科も頑張って、将来、活躍できる人になりたいなと思いました。
今回は本当にありがとうございました。

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金子正斗


最初インフルエンザになって、みんなとの事前説明会に行けませんでした。そして、郡山駅に初日集合した時に初めてみんなの顔を見ました。正直最初僕は、とても緊張していて、このメンバーでやっていけるのかなと思っていたんですけど、だんだん日が経っていくうちにみんなと仲良くなれて、とても楽しかったです。

そして、引率してくれた小玉さんがとてもフレンドリーな方で空港とかでも外国人の人がいたらすぐに話しかけていて、
僕達がスピーチをする機会とかを作ってくれたりして、そういう所で無茶振りされたけど、いい経験でした。

そして、ケアンズに着いて、まず最初に思ったのは日本車が多いということでした。

外国だから高級車とかたくさん走ってると思っていたけど、日本車が多いことにびっくりしました。そして、僕らの、ホストファミリーのキャサリンさんはとても、優しい方で最初に行く前に、好きなものがコーラだと言っていました。

そしたら冷蔵庫の中にコーラが30本くらい入ってて、毎日朝起きたらコーラがありました。とても嬉しかったし楽しかったです。

楽しかっただけじゃなく、学ぶことも沢山あって、僕はウランのアンドリューさんという方がいて、
その方はウランの話をしてくれて、専門家の話を聞いたことが少なかったので、とても良かったです。

そして、一番印象に残ってるのはワニの肉を食べたことです。今までに食べたことがなかったので、とても美味しいなと感じました。そして、学校に行った時にベジマイトを食べました。ベジマイトという特殊な食べ物があって、ジャムみたいなものだったけど初めて食べて吐きそうにはなりましたがいい経験になりました。

僕の中ではある革命が起きました。
行く前は勉強が嫌いでした。でも、ホストファミリーや現地の人と接していくうちに、僕の英語力が、まだまだだと言うことに気づき、もっと勉強が足りないなと思いました。なので、今はとても勉強したいです。

勉強しなきゃ外国に行っても楽しめないし、仕事についても活躍できないかなと思ったので、これからはもっと勉強して行きたいと思いました。
ありがとうございました。

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近藤見時


このケアンズのプロジェクトに参加して楽しんだだけでなく様々なことを学習しました。

結構滞在中の中間あたりでタカさんという方のファームに訪問したときに、そのタカさんがピースウォークという活動を紹介してくれました。
そのピースウォークというのは、原子力を失くすということと、平和がある世界ということの2つのことを目標として日本や世界を歩くという活動です。

僕はその活動を聞いたときにとても興味があり参加してみたくなりました。
もちろん僕の考えだけではダメなので親の了承も必要ですが、機会があれば是非参加してみたいと思いました。

楽しんだことは、ファームステイのときにクウォートバイクという乗り物に乗って爆走したことがとても印象に残っています。
後ろにガイドさんが付いて、危なかったときにWe're die.と言われた時に怖くなりました。
でもその後思いっ切り楽しめたのでよかったです。

ケアンズの方々は、とてもフレンドリーで話しかけるとすぐ返したりして積極的に質問をしてくれたりと、日本の人とは少し違うような性格を持っていました。
でもそんなケアンズの人たちがいるおかげで僕はとてもいい経験をすることができました。

最後に小玉さんとsmile with kidsとアースウォーカーズの皆さんにはとてもお世話になりました。
この素晴らしい体験ができたのもsmile with kidsの皆さんやアースウォーカーズの皆さんのご支援のおかげだと思っています。なのでこれからもケアンズのプロジェクトだったりドイツのプロジェクトを支援する人になりたいと思います。最後に小玉さんにメッセージです。
最初は成田空港とかで無茶ぶりされてまぢかよ、と思ったんですけど次第に慣れていってよし来いというふうになれました。ほんと楽しいケアンズとの時間でした。本当にありがとうございました。

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菅野梨々子


事前説明会の時は、とても緊張していてスピーチが全然できませんでしたが、今は少し緊張しますが、スピーチは少しできるようになったと思います。
このプロジェクトに参加してよかったことは、日本ではできないバギーバイクやシュノーケリングなど楽しいことがたくさんできました。
将来の夢はまだ決まっていません。
夢が決まったら、その夢をあきらめないようにしたいです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズのみなさまにはとってもお世話になりました。
福島ではできないことがたくさんできて、とても楽しかったです。
スマイルウィズキッズやアースウォーカーズ、それから送り出してくれた家族にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

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藤田拡樹



僕は、事前説明会の時は冷めている自分がいて、言われたことさえやっていればいいかなみたいなそんな軽い気持ちだったんですけどケアンズに行って、みんなと交流して少しずついろんなことを吸収していく中で、このままじゃいけないと思って意識しました。
それを意識して、行動しました。

一番成長したと思うのは、人前で話すことが楽しく感じられるようになったことです。
その原因として、まず、小玉さんの無茶ぶりが一つだと思います。
いろんなところで、はいスピーチ、はいスピーチって言われて、最初は嫌だったんですけどやっていくうちに発音が上手くなっていったりそういうのを自分で実感して、あ、スピーチってこんなに楽しいんだって徐々に面白さを覚えるようになりました。
また小玉さんの話になるんですけど、驚いたのが新幹線の中とかでも座れない方がいて、そこで小玉さんがその方に近寄って、大丈夫ですか?席貸しますよ?変わりますか?みたいな感じで言っていたんですけど、僕はそういう人をみつけるんですけど最初の勇気、一歩が踏み出せないので、小玉さんってそういうところがすごいなと思いました。

いろんなこととして、心が成長できたと思います。

ケアンズでよかった思い出っていうのが、一瞬一瞬が思い出に詰まった時間でたくさん喋りたいんですけど、時間に限りがあるので。。。
まず、みんな、他の人も何人か言ってたんですけど、アンドリューさんのウランの話が印象に残っています。
そのアボリジニの村長の方が、全然福島と関係ないのに、そのウランの使用の仕方も国がちゃんと扱わないから悪いのに採掘場所に住んでいる私がそれを止めなかったからっていう想い、自分たちだけじゃないっていうのが分かってホッとしたっていうか嬉しかったです。
あと、通していく中で最初にあった不安が楽しさに変わっていました。

一番楽しかったのが、どこかに行ったとかそういうのじゃないんですけど、小玉さんと現地のファームステイに行ったジェイソンさんとニックさんとなかむらゆかさんと再生可能エネルギーについて議論したことです。
僕は、すごく再生可能エネルギーに興味があり、いろんなことを自分で調べているのですが、周りにそういう興味ある人が少なくてなかなかそれを話せないでいました。
だけど、そうやって自分の意見を言ったり、直接、大人から再生エネルギーについて意見を聞いたりっていうのがすごく新鮮で本当に楽しかったです。
また、ファームでバギーバイクっていうのに一緒に乗ったんですけど、道なき道を進んでいって、その運転手にDo you like fast?って聞かれてI like fast! We are legend.とか言ったら、すごいとばして虫とか飛んできて、嫌ではなかったんですけど本当に。
死ぬかと思ったんですけど、福島ではできない経験ですし、風とフュージョンしたって感じでした。
さっき英語で言いましたが、僕の夢は再生可能エネルギーとか、あと新しいエネルギーを開発したいと思っていることです。

そのために、まだまだ自分は学力も足りないし、人間的な面でもまだまだステータスが低いので今回オーストラリアで何段階も成長できたと思うので、今回の経験を自信にかえてこれからの人生で勉強頑張って、自分の夢を叶えて現地の人に恩返ししたいと思っています。
本当にこういういい経験ができたのも、両親をはじめ、スマイルウィズキッズさんとアースウォーカーズさん、そして小玉さんのおかげだと思っています。
本当に今回経験したことを無駄にしたくはないので、絶対夢を叶えてみなさんに何倍もの恩返しをできるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。


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ケアンズ到着した時は、緊張気味だった子供達が

ケアンズの大自然の中で、現地の人々とのふれあいの中で

日に日に生き生きとした笑顔を見せてくれて

スピーチを重ねていくうちに、自分の想いを伝わる喜びを実感しながら

自信を持って行く様子が印象的でした。



とても柔軟で、感受性の高いピュアな子供達に私達大人も本当にたくさんのことを教えてもらいました。




今回のこのプロジェクトは、

生徒さんお一人の参加費が5万円で、

国内交通費や海外旅行保険、国内宿泊費や食費、現地での活動費とさせていただき


8名全員の生徒さんの航空券は、

毎年ジャパンディオブホープを中心に年間を通して開催されているケアンズでのチャリティイベントでの皆様からの募金で出させていただいています。


航空券も決して安くない春休みの時期に8名の生徒さんを呼ぶことができたのは
本当に、お一人お一人の皆さんのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました。


日本でのプロジェクトへの募集や事務作業は、アースウォーカーズさんが担当してくださいました。
また、日本からケアンズへの引率もアースウォーカーズの小玉さんがお越しくださいました。


このプロジェクトにご協力くださった皆様に心からお礼申し上げます。

子供達の笑顔と共に、子供達一人一人が、自分達の経験や感じたことを
福島でも一人でも多くの人に伝えていけますように。

そして、そのことが平和で希望あふれた未来につながっていくことを願います。


本当にありがとうございました。


たくさんの感謝を込めて。



  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月29日

Eco FiestaでBeeswax Wrapを作りました。

昨日は、Eco Fiestaに行ってきました。

http://www.cairns.qld.gov.au/community-environment/sustainability/ecofiesta


ビーガンブースで、おすすめカフェを教えてもらったり

バンブーのブラシや歯ブラシを買ったり

スーパーなどで、プラスティックバックの代わりに、野菜などを入れるコットンバックが売られていたり。。。

興味深々のブースがいっぱいでした。











通りかかった
Bee Wax Wrapsのワークショップに参加。


私も、Beeswax Wrapはとっても気に入っていて、色々なサイズやデザインを楽しんでます♪



でも、私の中で、Beeswax Wrapは、買うものって思ってて

自分で作るものとは思ってなかったので、

教えてもらって、こんなに簡単に作れるのー?って

すごくわくわくした出来事でした。



プラスティックの利用が減って

その上、世の中がカラフルになったらとても素敵!


と思うのです。








Go VitaでBee Waxを買って、早速家でもやってみました。


Marine response teamの皆さん、素敵な機会をありがとうございます。
www.facebook.com/marineresponseteam



グリーンビンとイエロービンとどちらに入れる?

リサイクル


一般ゴミ



ランチは、シティのSushi Trainへ。


このカップ気に入った〜。



けど。。。

エコを考えたら、なるべくテイクアウェイを減らして、カフェで飲んだりとかした方がいいんだな〜。


ゆるゆるですが(汗)でも地球のため、環境のために
少しずつでも、自分のできること意識して、やっていきたい。

そう思うのです。



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こちらは土曜日。

サッカーの試合の後に、補習校へ。

学校の間にちょこっとマイクとターザンカフェでお茶。

マイクは、ターザンカフェのブラウニーが大好きなんだそうで、2個食べてた。。。




午後から、キュランダへ。

ベンさん、日本から戻り、土曜日からオープンだそうです♪

この日は、いつものマンゴほうじ茶でなくって、緑茶。


美味しかったです。

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素敵な1週間をお過ごしくださいね〜。




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環境を守るために、何をしますか?

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Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月29日

福島の子供達 フランクランド島へ。

長らく修理中だったMACのコンピューターがやっと戻ってきました〜!



こちら、福島の子供達フランクランド島の様子
_________
Smile with Kidsブログより。



リフレッシュキャンプ8日目は、

フランクランド島へ!

https://www.franklandislands.com.au/


朝早くに集合!


市内からバスで45分ほどのところで、船に乗り、リバークルーズ30分、海30分ほどで
フランクランド島へ!




震災後、福島の海では泳げないので7年ぶりの海!という子や海で泳ぐのは初めて!という子もいて、皆この日をとっても楽しみにしていました。


念願のフランクランド島に到着しました!


まずは、半潜水艦 へ。




カメにも会うことが出来て、一同、感激です!

今度は、スノーケリング

初めてのスノーケリングだったので、何度もマスクに水が入ってきたり、なかなか上手くできずに、水面で過ごす時間も長かったので、スノーケリングができて、珊瑚やお魚に会えた時は、感動なのでした。





ランチタイムは、ブュッフェ形式で、
島で食べます!





ランチ後は、島の散策ツアーか、または海で泳ぐか選べました。


福島に帰ったら海に入れないから、海で泳ぎたい。海に浸かっていたい!

と、海に入っている様子にじーんとしてしまいました。
















海!海!海!


みんながとても楽しみにしていた海。

本当に嬉しそうでした!



キャンプ最初は静かだったこうきくん、毎日スピーチを重ねているうちに、スピーチ楽しい!もっとしたい!

と、行きの船では、スタッフのジミーさん、ゆきさん、南さんへのスピーチ。

帰りは、船長や英語スタッフの方にスピーチさせていただきました。





皆のことをご招待くださったフランクランドアイランズクルーズ様

http://www.franklandislands.com.au

お世話になったジミーさん、ゆきさん、みなみさん。

スタッフの皆様、本当にありがとうございました!



Cairns Sunに載せてくださいました。
ありがとうございます。



感想

増子愛華





近藤見時





浜津姫万理




藤田拡樹



菅野りり子



岡部笑瑠



岩崎未来



金子正斗




子供達の心に残る素晴らしい時間をありがとうございました。

http://www.franklandislands.com.au/  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月26日

アクセスバーズ®〜脳のデトックス〜

今日は、アクセスバーズ®でスタート。


アクセスバーズ®は、とくにウェブとかに載せてなくって

セッションにお越しくださった方とお話して、

アクセスバーズ®がピッタリでは♪とお伝えさせていただくことがあったり

あとは、口コミでお友達からのご紹介で来てくださる方々。





アクセスバーズ®のときは、音楽をかけないのですが


よくセッションのあとに、耳もとで、クリスタルボールをならしていませんでしたか?

とか、チャイムを鳴らしていませんでしたか?


などという質問もいただきます。



アクセスバーズのときは、
何も鳴らしてないのですよ〜♪



アクセスバーズ®の神秘です。



よく聞かれるのですが



アクセスバーズ®は脳のデトックス。

頭の中であーだこーだと色々考えすぎてしまうとき、なかなか行動に移せないときにオススメです。




レイキヒーリングは、心の平安や体全体のバランス、調和。

宇宙や自然とのつながりを心と身体で感じたいときにオススメです。



自分の本質につながっていくのは、どちらも同じです。




こちらは先日の木のアート。

色々な意見とか、色々な考えがあるけれど

自分が大切にしたいこと、自分の内からあふれてくる想いを大切にしたいですね。




先日、届いたメッセージは、




今やっていること、やろうとしていることすべて自分で選んでる。

〜〜〜しなくては。でなくて、

〜〜〜したいからしている♪

わくわく目の前にことの向き合ってみよう








アクセスバーズ®   60分 $60   80分 $80
レイキヒーリング  60分 $60   80分 $80

ご予約は、まきまで。
(ご希望日程の第3希望までお知らせください。)

colourtalks@gmail.com
0403-112-116

場所は、ケワラビーチになりますが、シティで受けていただくこともできます。

お気軽に、ご相談ください。




*お知らせ*

こちらのブログは、引き続きセッションやワークショップのご案内などを更新させていただきます。

それ以外のことやケアンズの日常のブログは、
http://ameblo.jp/maki-happycolour/
こちらの方にアップさせていただいてます。


福島の子供達支援 Smile with Kidsのブログはこちらです。
http://smilewithkids.go-jin.com


いつもありがとうございます。

  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月25日

環境について考える→パウチ→OKギフトショップ→学校訪問→カフェ

スマイルwithキッズのブログより
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リフレッシュキャンプ7日目は、まず、市内のAustralia Conversation Foundation(オーストラリア環境保護基金)へ。

https://www.acf.org.au


オーストラリアのウランと、福島の原発の関係を話してくださる方を探していたところ
インガさん&たかさんが、ACFのアンドリューさんをご紹介くださり、お話くださることになりました。

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そして、当日ご参加くださったパウチの恵子さんが
この日のお話の様子を詳しく記事にまとめてくださいました。
恵子さんのブログはこちらです→http://cayco-m.com/blog/lifestyle/smilewithkids-acf-talk/

恵子さん、ありがとうございます。
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環境保護の活動をされてると同時に、先住民の権利を守る活動をされているアンドリューさん。


最初はガーデナーのお仕事からはじまり、もっと環境をよくしていきたい!と
NGOのボランティアからスタートされたのだそう。


こういったお仕事をされていると、色々な意見もあるだろうし、

大変なことも色々あるのかもしれません。


でもアンドリューさんは、とてもナチュラルで、

地球や環境を守るために、淡々と

自分にできることを精一杯やろうとしていることを

感じました。





子供達の意見をきき、子供達の気持ちを感じながら

一緒に安全で平和な地球のためにできることをしていきたい。

という気持ちがあふれていました。



アンドリューさんのお話より〜


大きな環境問題に対して、

どうやって働き掛けるか、市民一人一人が声を上げていく。

その声ひとつひとつが大衆の声となって団体から政府に持っていく。



環境活動家として、原発や核のない世の中を目指している。

活動はオーストラリアで採れるウランや福島の原発にも関連していた。

そんな中、2011年の東日本大震災と原発事故はショックなニュースでした。





この福島とオーストラリアの関係であまり知られてないことがあります。


福島の原発事故のウランはオーストラリアから輸入されたウランだったことを知ってほしい。


ウランや原発企業は安全だとか、原発が作られる場所も、リスクを計算した上であるといつも言われてきた。

そうでなかったことが明らかになってきた。


こちらは、私たちが作った雑誌。



オーストラリアにも責任があるという意味でこういう表紙にしてある。


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アボリジニのYvonne Margarulaさんからのメッセージ

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オーストラリア先住民のアボリジニの先祖たちから伝えられたことに

毒が入っている土地と呼ばれている土地がある。と言い伝えられ

彼らは何千年もその土地のことを知っていて、触ってはいけない土地がある。と代々受け継がれていった。


近代的な地図を重ねたら、触れてはいけないという土地は、ウランがある土地なのでした。


次で見せるビデオはとても重要で、
福島の原発事故へのYvonneさんの想いを表現しています。

Australian uranium fuelled Fukushima
· https://www.youtube.com/watch?v=mqM1GZuILGA

This is an important video, particularly at the end where Yvonne Margarula acknowledges the disaster at Fukushima and expresses her sadness that uranium came from her country.


彼女の土地のウランを採掘しにきた時に、彼女は採掘させたくないと思っていた。

ここで採掘されたウランが福島第一原発でも使用されていたことが確認されている。


原発事故は彼女も責任を感じている。

先住民の方は、土地と個人との繋がりがあります。

彼らの土地から採掘されたものが別の土地にいっても、自分たちのものという意識が強いです。

個人的に深いところでつながりを感じていて、心に深い傷をうけています。

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アンドリューさん

みなさんがきてくださっていることに感謝しています。

これからどのような社会を創造しているのか?を
みんなから聞けたら嬉しいです。

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アンドリューさんのお話をきいたり、ビデオを見たりした後は、みんなで円になり

質問しあったり、想いをシェアして、ディスカッションの時間になりました。








子供達からもこのような感想が出ていました。


拡樹:福島以外の人でも自分のことだと思って、考えてくれるのが嬉しかった。

姫万理:オーストラリアが福島の原発にウランを使っていたということを初めて知ったし、それを責任感を持ってて、あらためて、福島原発事故の大きさが実感した。このことを、これから後世につたえていって、このような事が起きないようにしたい。


未来:さっきのビデオを見てウランを自分の土地にあった人が福島の事故の責任を感じているのが驚いたし、悔やんでいる。
日本に対しての福島で事故が起こってしまったことを、自分のことのように感じてくれていて、
企業がそういうふうに交渉に来て、採掘が始まったことなのに、強制的になってしまったことに責任を感じている事を知りました。



見時くんからの質問

市民の声を集めて政府に反発するという話で政府の対応や反応はどのような感じなのか?


に対して

アンドリュー 
→オーストラリアの政府と言っても、いくつかに分かれています。連邦政府なので、州政府と国の政府があります。各政府によって対応の仕方が違う。
できるだけ多くのウランを輸出しようという態度をとっている。
オーストラリアの2つの政党があり、自由党と労働党。自由党はウランに依存する。労働党はウランを制限していこうとしているので、私たちの団体では労働党と共同して提言している。
一つの成功例を見ると、いまいるクイーンズランドは労働党が政権をとっていて、クイーンズランドの労働党はウラン禁止している。前の政権は自由党だったので、ウランが採掘されていた。いまは政権がストップさせている。


オーストラリアには石炭発電所が30あり、太陽光と風力と水力もあります。
私たちの団体では2050年までに100%再エネに移行するキャンペーンをしている。


化石燃料は限度がある。
今みたいな風に使っていたら数十年後になくなると思う。

オーストラリアでは原発は作らないし、コストが高すぎるし、気候変動も考えると経済的にも政治的にも意味がない。


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この日の通訳は、ヴィクトリア州のホーシャムからご家族でボランティアにご参加くださったあきなさんがしてくださいました。

あきなさんは、子供達のレポートの英訳もしてくださいました。感謝です。

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子供達にとっても、現地の人の声を聞けて、色々なことを感じる時間になり

アンドリューさんも、

みんながきてくれて、福島の子供達とつながって、みんなの話を聞けたことは

本当によかった。と、とても喜んでくださいました。

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後半で、Cairns Postの方が取材に来てくださいました。

子供達のケアンズ滞在中の様子を話すと、芝生で裸足になって写真をとろうということになり

3名の生徒さんが代表して、写真撮影。







Cairns Post さんにも、これまでにもスマイルwithキッズのことや、ジャパンディオブホープのことも載せていただき
いつも温かいサポートに心から感謝しています。

______________________


そして、ご協力くださった恵子さんの経営するパウチへ。
https://www.facebook.com/PouchAustralia/

ジャパンディオブホープへご協力くださったK Nailの美鈴さんや、美味しいシュークリームでJDOHにご出店くださったさやかさんにもお会いできて
短い時間ではありましたが、福島のことやケアンズでのことなどスピーチさせていただきました。

Pouch





恵子さんに皆からスピーチ。本当にありがとうございました!



皆様からの日々のサポートに改めて感謝いたします。


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お昼からは、学校訪問で、男子校 St Augustines Collegeへ。




その前に、いつもお世話になっているOKギフトショップへ。

https://www.facebook.com/okgiftcairns/

OKギフトショップさんに募金箱を設置くださり、観光のお客様にお声がけくださっています。

また、ジャパンディオブホープでも毎年ご出店くださり、福島の子供達支援のサポートをしてくださっています。




福島の子供達支援と、熊本の復興支援の募金箱。いつもご支援に感謝いたします。




OKショップのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!


またOKショップに、やはり第一回目のキャンプから大変お世話になっている
リビングインケアンズさんが来てくださり、みんなの写真撮影をしてくださいました。

そして、リビングインケアンズさんが、ウェブサイトにて、キャンプの様子をご紹介くださいました。
http://www.livingincairns.com.au/whatsnew/news/smilewithkids_refreshcamp/
にアップしてくださっています。

ありがとうございます!

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学校訪問

今回、日本語講師をされている山口先生がお声をかけてくださって、訪問させていただけることになりました。
オーガナイズしてくださった山口先生、学校の皆さん、生徒の皆さん、素晴らしい時間に感謝いたします。

https://www.cns.catholic.edu.au/st-augustines-college-cairns/


まず、みんなの前で、数人がスピーチ。


それから動画を見て、グループに分かれて、シェア会。









子供達も、現地の子供達と交流できて、本当に嬉しそうでした。

英語が通じたことで、大きな自信となった子供達もいました。

現地の同世代の子供達と触れ合える貴重な機会、本当にありがとうございました!


__________________

学校訪問のあとは、

Edge Hill Village Cafe on Collinsへ。
https://www.facebook.com/villagecafeoncollins/

こちらのカフェのオーナーのマークさんとキャロラインさんは、去年から
このプロジェクトのホストファミリーになってくださったり、様々なサポートをしてくださっていて
カフェに福島の子供達をアフタヌーンティーに呼んでくださったのでした。

子供達、ミルクシェイクとバナナブレッドをご馳走になりました!



ナチュロバスのお勉強をされ、またケアンズセントラル内にあるGO VITAで働かれているしょうこさんが来てくださり、
子供達と食についての質問会がありました。

子供達にとって、食について、改めて考える時間になったようです。

そして、お越しくださった方々に福島でのことや想いをシェアするお話し会がはじまりました。





皆様、本当にありがとうございました。

ボタニックガーデンに行く予定でしたが、雨のために、カフェでゆっくり過ごしました。

オーナーのマークさんにお礼を伝えます。



この日も、盛りだくさんの一日で、子供達にとっても
色々考えることの多かった1日となったようでした。



改めまして、色々な形でサポートしてくださいました皆様に

心からお礼申し上げます。




本当にありがとうございました。





********************

この日の子供達の感想はこちらです。

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岩崎 未来



午前中は、アンドリューさんからオーストラリアにおけるウランの話を聞きました。
福島でも当時、オーストラリアのウランを使っていたというころでさえ、私は今まで知りませんでした。
たぶん、私の他にもこのことを知らない人はたくさんいると思います。
でもオーストラリアには、自分の土地にあったウランを輸出してしまったということを後悔している人がいると聞いて
申し訳ない気持ちになりました。

その人達は、自分の意思で、ウランを輸出していたわけではないのに、福島での原発事故のことで、辛い思いをしているのではないかと思いました。

このようなことを今後再び、くり返さないためにも、日本、そして世界中で再生可能エネルギーを広めていくべきだと思います。

午後は、7年生と8年生の授業に少しだけ参加しました。
8年生の授業では、3月11日の津波の映像を見ました。今まで実際の津波の映像を見たことがなかったので、
本当にあんな風に津波が来たのだと考えると怖かったです。

それと同時に映像を見た人が津波のおそろしさを少しでもわかってくれたと思うので
よかったと思います。

今日は原発事故のことを中心に活動しました。

今日1日で学んだこと、そして感じたことがたくさんありました。

そのことを福島に帰ったら、できるだけ多くの人に話したいと思います。




藤田拡樹




アンドリューさんの話は、非常に興味深かった。

オーストラリアの人々のウランに対する意識が伝わってきたし、福島や日本の人々の原発に対する意識を変えるために、アンドリューさんの話を私達が広めていくことが大切だと思った。

その後、ケアンズで最も頭がいい男子校の学校に行った。

自分はスピーチをいつもよりクリアかつ良いアクセントで言うことができたので嬉しかった。

また現地の中学生とたくさん喋り、友達になった。

しかも10人以上。それができたのは、言葉だけでなく心でも通じ合えたからだと思う。

帰るとき、”Let's play basket ball some day"

と約束したので、いつか必ずこの約束を果たしたい。

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岡部笑瑠




今日はアンドリューさんにウランについてのお話を聞きました。

原子力発電の原料は、ウランです。

アボリジニの人たちが代々「危険な場所」「触れてはいけない場所」としてきたところに、ウランが豊富にあったと知った会社?が
強制的にウラン鉱山に開拓したと聞きました。

その土地の所有者のアボリジニの長が、今回の原発事故をうけて、とても心を痛めている、罪悪感を抱かれているということを知りマイsた。
他にも、何人かのビデオを見せてもらいました。

世界中の人が、気にかけてくれていると知ってうれしかったけど、ウラン鉱山や原子炉にかかワゥッている人々が心を痛められているということ、
苦しんでいるのは自分たちだけではないことを知ることができました。

この体験やこの時思ったことを福祉m兄帰ってきてからできるだけ多くの人に伝えていきたいと思いました。

OKショップでは、20%も値引きしてもらえて、水もプレゼントしてくださいました。

本当に多くのサポートがあって、ありがたいなと思いました。

その後は、学校でディスカッション&ランチタイムでした。

津波のえいぞうを見ても、ふざけている人がいて、やはり自分たちが体験したことだからこそ、
多くの人に伝えていかなければいけないなと改めて感じました。

カフェでは、美味しいジュースとパンケーキ(パウンド?)をいただきました。

今日は、移動がおそかったりするのが目立った1日だったから、「何をしに来させてもらっているのか」をもう一度意識し直して、残りの2日間を過ごしていきたいです。

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近藤見時



今日は朝からお昼にかけて、ウランの話を聞いた。とてもおもしろかった。

ウランの話について。アンドリューさんの話は、最初から最後までとてもくわしく分かりやすかったです。

先住民のリーダーの人の話では、国がどれだけウランをほしがっているのかが分かりました。

しかし、そんな人達を助けようとするアンドリューさんたちは、とてもすごいとおもいました。

たとえば、市民の声を集めて政府煮出すという話は、とても興味深かったです。


その後は、OKショップに行った。お土産をたくさん買えたのでよかった。

お土産を買った後は、学校を訪問した。

生との英語は分かりやすく、話しやすかった。とても楽しかった!


学校のあとは、マークさんのお店に行った。とてもおいしかったし、お店のふんいきもよかった。

時間があまっていたので、よしさんの買い物を手伝った。

こだまさんのシェアハウスで、福島のことを話した。共感をもって聞いてくれたので、とてもうれしかった。




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増子 愛華




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菅野りりこ





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浜津 姫万理


今日は午前中ウランの話しを聞きました。遠く離れた人達が自分達のことのように心配していると知って、とても嬉しかったです。
また、福島県の原発のウランは、オーストラリアのウランを使っているということを初めて知りました。

その後は、学校でスピーチとお弁当を食べました。

スピーチは昨日よりも上手にできたのでよかったです。


現地の子が思っていることが聞けてよかったです。

ホストマザーが作ってくれたお弁当、おいしかったです。

午後は、ふじこうのホストファーザーが働いているカフェに行きました。

多くの人が、私の話しに興味をもってくれてよかったです。

私は、原発を使って発電するのではなく、再生可能エネルギーを100%にした方がいいと思います。

この世の中から、原子力発電がなくなるためにどうすればいいのか、考えていきたいです。

水道の水を何も気にせずに飲めて嬉しいです



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金子正斗


この日は、ホストファミリーの作ってくれたランチを食べました。ファミリーの皆さん、ありがとうございました!




__________________  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月05日

学び、自然の中で感じていること。

すっかり久しぶりになってしまった個人ブログです。



5月に入り、今年も3分の1が過ぎ。。。なんて聞くと

え〜もうそんなに?って、びっくりしたりしてます@@



リフレッシュキャンプのあとすぐ、スクールホリデーに入り

ターム2がはじまってます。




いとしさんとビーチをみながらお茶タイム。



スクールホリデー中は、家族とゆっくりタイムを過ごしながらも

ちょこっと、パステル和アート講座やヨガやレイキなども。



絵が大好きなお二人。とっても集中して、大きな紙に絵を描いていました。

子供の可能性は無限大!

私にできることは、パステルを通じて、子供達のやってみたい!を大切にしたい。





お家に帰ってから完成したものも、送ってくださいました。

とっても上手&素晴らしいアートです!





そして、スクールホリデー中、

おとなりのおうちで遊んでいた息子が、骨折をしてしまいました><



呼びに行こう、、、と思ってたときの出来事だったので、

思った時に、すぐ行動するべき。というのが、今回学んだこと。



そして、レイキヒーリング。


レイキヒーリングができること、本当にありがたかったです。


痛いよりも、お腹が空いた。というので

ご飯作ったりしてから、病院へ。


スリングだけして、自然にヒーリングさせることに。


今はスリングも取れて、でもあと2週間ほどは、サッカーしたり、走ったりしないようにして。。。

とのことなのですが、


それが一番大変で。。。汗



サッカーしようとするし、走ろうとするし。。。で

静かに過ごすって、むずかしい。。。


私達大人は、サッカーができない、、、とか、スイミングも休まなきゃ。。。とか

出来ない方ばかりみてしまいがちなのですが><



子供は、落ち着いて、淡々と事実をみているようで


左利きなのに、右で絵を描いたり、文字を描いたり、

いつもは、45ページくらいの本を読むのがやっとなのに、300ページ以上もある本を
ひたすら読んでいたり。。。@@


そして、もっと本が読みたい!といって、本を買ってきたり


また、国語の本を読むといって、日本語の教科書を読み始めたり@@



いつまで続くのかはわかりませんが、

文学少年に@@



子供って、できないことでなくって

今できることにフォーカスして、今できることを楽しんでいく


そういうの、見習おう!って

教えてもらうこと、学びがいっぱいでした。



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こちらは、お料理が上手ないとしさん作のパエリア。


さぁやちゃん達が旅に出る前のディナータイム。


いただいた山形のお団子も本当においしかった。さぁやちゃん、いとしさん、ご馳走さまでした。



お友達ファミリーとイースターに。


ホリデー中、うちにテントをたててました(笑)



ターザンカフェさんでは、福島の子供達のメッセージや、ジャパンディオブホープのパステル和アートを展示してくださっていました。

コーヒーがすごく美味しくて、よくもういっぱい同じのおかわり!といっているオージーのお客さんがいらっしゃいます。



今週からは、アーティストのマークさんのケアンズのアーティストの方の素敵なアートが展示されています。
是非行かれてみてください^^


https://www.facebook.com/tarzancafe/




キュランダのオリジナルマーケットの
隼&BUSKもホリデー中、何度か行きました!





https://www.facebook.com/Hayabusa-of-Kuranda-313482745510605/

ほっとする空間です。


カフェで、アイスコーヒーを作る過程を見ていたらしいティム。
ホリデー中は、アイスコーヒー作るよ!といって、毎日のように作ってくれてました。






ラーメンが食べたくなったら、がんばらんば


エスプラネード散歩。



スリングがとれて、クッキー作り。





家族でマリーバ方面に、ドライブした際に、とっても美味しいカフェを見つけました。









中に入ると、さらに奥にコートヤードがあって、種類も豊富。

私たちはランチタイムに行きましたが、朝ごはんもローカルに人気のようです。

https://www.facebook.com/Mareeba-Deli-Wellbeing-Cafe-173601082988857/





Kushi Palm Cove




https://www.facebook.com/KushiCairns/

海の前で、海の音を聞きながら日本食を食べたい気分のときにはGOODです。

値段よく聞かれますが、観光地ということでツーリストプライスかな?
(ローカルだと10%引きにしてくれます。)



ジャパンディオブホープのチャリティオークションで、マイクがファミリーパスを買ってくれて、みんなでいってきました。





http://www.crystalcaves.com.au



この週末は、ロングウィーケンドでした。


天気がよかったので、サンドイッチ持参で、デンビュラの方までドライブ。







真琴と波の音すごくあうな〜なんて思いながら、ビーチでティムと真琴を奏でたりしていました。

真琴@ビーチにて

真琴@ビーチ


平和と調和の真琴の音を
今いる場所から奏でていきたいです。



読んでくださってありがとうございました!  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年05月02日

ファームステイ3日目ー隼ーコアラガーデンーSushi Train Smithfield

〜Smile with Kids ブログより〜

福島の子供達、ファームステイ3日目の様子です。

日の出を見るために、5時に起きて、山に登りました。










初めての自撮りに挑戦中^^



朝ごはんは、ジェイソン&ちかさんが用意してくださったベーコンとチーズのトーストをみんなで焼きます。


そしてすぐに

それぞれのシーツをはずして、洗ったり、

掃除機をかけたり、

トイレやお風呂掃除など

みんなで分担。




目標は、

アコモデーションにすぐに人が泊まれるように
来たときよりも綺麗にする!


です。


よくがんばりました!




朝の一仕事の後は、

一人ずつ、クォードバイクに乗せてくれました。


そして、いよいよファームとのお別れタイム。


ジェイソン、ちかさん&エミリーちゃん家族に、一人一人から感謝のメッセージを伝えます。











みんな、大自然の中で、裸足で歩いたり、山に登って日の出をみたり、外でご飯を食べたり
福島ではできない経験がたくさんできて
本当に楽しかったようでした。


たくさん、たくさん本当にありがとう><


Play Earthのベンさんが、この日もみなさんをお迎えに来てくださいました。

そして、前日からステイしてくださったまさよさんも、皆をキュランダ→スミスフィールドへと送迎してくださいました。


色々な方がサポートしてくださって、このプロジェクトがなりたっていることに
改めて感謝です。


そして一同、キュランダへ。


Smile with Kidsの募金箱を置いてくださったり、ジャパンディオブホープにご出店くださったり
いつもたくさんのサポートをしてくださっているベンさんの隼へ。


ちょうど同じタイミングで、日本から観光でいらしていたご家族も一緒にご来店され

隼、大にぎわいでした。


大人数だったので、前もってオーダーして行きました。









Buskのまんごほうじ茶もいただきました。



和菓子をいただいた後、日本からのファミリーの方も一緒に聞いてくださることになり
福島の子供達からのスピーチがはじまりました。隼での一期一会の出会いに感謝します。










隼ベンさん、ご一緒した日本から観光で来られたご家族、VIC州ホーシャムからボランティアにご参加くださったあきなさんファミリー
Play Earthのべんさん、まさよさん、ゆかさんに、今の福島のこどやケアンズで過ごしてのことなど一人ずつ話していきました。



隼ベンさんとみんなで記念撮影。





そして、キュランダのコアラガーデンへ。

去年、一昨年と福島の子供達をパームコーブの動物園に招待してくださり
今年はキュランダのコアラガーデンへ訪問させていただきました。

コアラを抱っこしたい。オーストラリアの動物達と触れ合いたい、という子供達
本当に嬉しそうでした!

















そして、キュランダを満喫した後は、スミスフィールドのSushi Trainへ。

一昨年と去年に続いて、今年もスミスフィールドの寿司トレインさんが、全員を呼んでくださったのでした><

オーストラリアのお寿司に感動し、ケアンズの人々のやさしさに感動していた子供達でした。

本当にありがとうございます。









福島の子供達からお礼をお伝えしました。






この日は、しゅんさんはいらっしゃいませんでしたが、
毎年プロジェクトをサポートしてくださっているSushi Trainのしゅんさんをはじめ、スタッフの皆様に、心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。


この日の子供達の感想はこちらです。

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岡部笑瑠



今日は、午前中はファーム、午後はキュランダで過ごしました。
ファームでは、ボリュームまんてんのハムチーズサンドを朝食に摂った後、ベッドメーキングやそうじをしました。
ベッドのシーツをつけるのが難しく、いつも1人でこなしているお母さんのすごさや存在の大きさを改めて知ることができたし、日本に帰ってからはもっともっと率先してお手伝いをしたいと思いました。
その後は、バイクでファームをドライブしました。
日本では出せないような速さで、少しこわかったけど、すごく楽しかったです。
バイクの操縦は難しかったけど、ジェイソンさんにおそわりながら乗りこなすことができました!!
ファームでの3日間は本当に貴重なものでした。
放射線のことなどを何も考えずに、体全体で自然を満喫できました。
全てが楽しかったです。

キュランダでは、ベンさんのお店でお団子を食べました。
私はユーカリ団子にしました。初めて食べたけど、ユーカリの葉の香りがほんのりしてとても気に入りました。

コアラガーデンでは、初めてコアラをだっこできました!!
不思議なにおいがしたけど、とってもおっとりしていてかわいかったです。
なんでもトライしてみることは大切だなと思いました。
他にもワニやカンガルーを見ることができました。
日本の動物園よりもフリーな感じで、リラックスしている動物達を見ることができました!!

その後はゆかさんの運転でスシトレインに行きました。
日本には無い種類が豊富にあっておもしろかったです。

今日は「招待していただいた。」という言葉をいつもより多く聞きました。
本当に感謝感謝だなと思いました。


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ファームステイ(最終日)  藤田拡樹



楽しいファームステイの時間にも終わりがきた。
それにともない、今日は、泊まったところの片付けから始まった。ファームに来たときよりも、みんなで協力して事を成すことができて、自分達の成長をお互いに実感できたと思う。

また僕は、リーダーとして、3日間ハードに頑張った。
それができたのは、主に、ジェイソンさんと、チカさんがサポートしてくださったからだ。本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

昨日の話になるがエネルギーについて話す機会がもてたのもこのファームステイのおかげだと思う。
自分の中で可能性が広がっていくのを感じた。
また、それと同時に自分の意思が定まった。(トランスレイションしていただいた有佳さんにも、とても感謝しています。)
I love farm stay.

午後の動物園みたいなところも日本にはいない動物がたくさんいて動物の魅力を再発見することができたと思う。

昼食のsushiは、とてつもなくおいしかった。
米1粒、1粒を、味わって食べたら、米のおいしさに気づくこともできた。

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金子正斗



今日はファームステイ最終日だった。朝食にホットサンドを食べて、とてもおいしかった。
そうじが終わった後クォートバイクにのった。めっちゃ楽しかった!みんな、ありがとうございました。

ベンさんのお店
お店では、和菓子を食べた。とてもおいしく、もう一度食べたい。
けんさんのお店のマンゴー茶は、とてもおいしくまた行きたい。その後は、オーストラリアの動物を見た。とてもかわいかった。

すし屋さん
すし屋さんでは、たくさんすしを食べた。11皿を食べた。めちゃくちゃおいしかった。店員さんがやさしくて、楽しかった。日本では違うすしねたを食べた。
この3日間で学んだことがたくさんあった。

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近藤見時



今日はファームステイ最後の日だった。朝ごはんはホットサンドで、とてもおいしかった。部屋の片付けがおわったあと、クォートバイクにのった。とても楽しかった!チカさん、ジェイソン、エミリー、Thank you very much!

ベンさんのお店
ベンさんのお店では、和菓子を食べた。とてもおいしいみたらし団子だった。となりのお店のマンゴー茶もおいしかった。また行きたい。
その後はコアラやカンガルーを見た。とてもかわいかった。

すし屋さん
すし屋さんでは、久しぶりに日本食を食べた。とてもおいしく、けっこう食べた。お店の人がとてもやさしくて楽しかった。
その後は、3日ぶりにホストファミリーに会った。やっぱり、みんなやさしかったし、楽しかった!

福島では、草にふれたり、思い切り外で活動することがしにくい環境だが、ファームステイなどで、それが、思い切りできてよかった。

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菅野莉々子

りりこ


今日は、ファームでお世話になったちかさん、ジェイソンさんとお別れでした。毎日、おいしいご飯を作ってくれたり、色々とお世話になりました。

午前中には、ご飯の手伝いをし、マウンテンバイクを運転させていただきました。ジェイソンさんの運転は、とっても速くて、風が気持ちよかったです。私が運転した時にはハンドルのそうさがとっても難しかったです。それで、草むらの上に乗ってしまい、とってもあせりました。けれど、ジェイソンさんが助けてくれたのでよかったです。けれど、すごく楽しかったです。

次に、コアラの所に行きました。この前、動物園に行った時に、だっこできなかったので、残念でしたが、今日はできて、とってもうれしかったです。記念に写真ももらえたのでうれしかったです。

おすし屋さんに行きました。日本にはないおすしが食べれてよかったです。おいしかったです。
今日1日つかれましたが、楽しかったです。

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岩崎未来 

みく

朝、5時頃に起きて、6人で日の出を見に行きました。最初は真っ暗で何も見えなかった空が少しずつ明るくなってきて朝日がのぼってきました。
とてもきれいで感動しました。

その後、クォートバイクに乗りました。ジェイソンの後ろに乗った時はとても速いスピードで楽しめました。

11時頃に車に乗って、コアラガーデンに行きました。コアラをだっこしたり、カンガルーと写真を撮ったりできて嬉しかったです。
その後、sushi train に行って寿司を食べました。日本にはないおしゃれな寿司がたくさんあって驚きました。

今日は少し疲れたので早く寝て、明日も楽しみたいです。

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増子 愛華

まなか


今日はファームでお世話になったえみりちゃんとジェイソンさんとちかさんとお別れでした。
毎日美味しいご飯を作ったり、とても楽しく過ごすことができました。
ジェイソンさんのマウンテンバイクに乗せてもらい、運転させてもらいました。
びくびくしながら運転していたので、みんなより着くのが遅くなりました。

午後は動物園に行きました。この前、他の動物園に行った時にだっこをして写真を撮ったので、今回は撮りませんでした。
他人の感動からすると〝くさいっ〟といっていました。

ランチにお寿司を食べました。
カレーうどんが大すきなので注文しましたが、からくてみんな頑張って食べてよかったです。
面白いお寿司があって見るのも楽しかったです。

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Himari



今日は、午前中部屋のそうじをしました。みんなで分担することができてよかったです。思ったよりも早く終わることができました。その後はジェイソンさんと一緒にバイクに乗りました。スピードが速かったけど、楽しかったです。
午後は、おすし屋さん、コアラなど多くの施設に行きました。コアラ園ではコアラを抱っこしました。少しくさかったけど楽しかったです。はやぶさのだん子おいしかったです。

Sushi Trainに行きました。みたこともないおすしがたくさんあって、おいしかったです。
今日、改めて、多くの人の支えがあって貴重な体験ができている。ということを感じました。

コアラを抱っこすることは福島ではもちろん、日本でもできません。今日も本当に楽しかったです。



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この日も、ご協力くださった皆様に改めて感謝いたします。

本当にありがとうございました。



Layland Station Farm Stay
https://www.facebook.com/laylandstation/


Hayabusa of Kuranda
https://www.facebook.com/Hayabusa-of-Kuranda-313482745510605/


Kuranda Koala Gardens
http://www.koalagardens.com


Play Earth Ben san
Play Earth

Kuricha-Ya Masayo san
http://kurichaya.go-jin.com

Origami Cairns
https://www.facebook.com/Origami-Cairns-224254414300346/

Akina Koh san Family


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ご協力くださったすべての皆様に感謝いたします。



  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年04月27日

ファームステイ2日目〜ファーム作業、スピーチ、ヨガ、ファーム探検

ファームステイの2日目。



ファームに到着してから、

リーダーと副リーダーを子供達みんなで相談して決めて

夜ご飯の準備や、テントをたてたり、食器洗いや片付けなど

みんなで分担しあってのファームステイがはじまりました。



なるべく子供達が、自ら考え、動いていく機会を大切にしたいと

子供達で話し合って決めたファームステイ中のリーダーは、こうきくん、

副リーダーは、愛瑠ちゃんがしてくれました。

みんなが決めた最初のリーダーは、最年長の中3の二人になりました^^



この日はまず朝ごはんの準備からはじまります。











朝ご飯のあとは、いざファーム作業へ!



この日は、ライチの木の枯れ木を取り出す作業をすることになり、

まずはジェイソンの説明をよく聞きます。



2チームに分かれて、まずは前半チームが作業開始。

木に登ったり、声をかけあったりして、汗びっしょり
よくがんばりました><








1時間以上たって、ほんと疲れたねー。みんなまだ来ないねー。と言っていると

ようやく、ほかの半分のチームが乗ったバギーが戻ってきました〜!


やったー!と今度は前半チームがバギーにのって、農場体験。

後半チームが、今度はファームワークです。



私もやったー!と思っていたら、

気づくと、引率チームも、バギーに乗って出発していた後だったので

さらに90分、後半チームと一緒に、ファームワークをがんばることに@@

ファイト!










ハードワークでしたが、暑い中、子供達とファーム作業をしたことで

暑い中、厳しいトレーニングをしていた、中高のテニス部時代を思い出し、

みんなとの良い思い出の1ページとなりました。



何より嬉しかったのが、ファーマーのマイクさんが、その日のディナーのときに

みんなが本当にたくさんの枯れ木をとってくれて、すごく助かったよ!本当に大きな力になったよ!

って言ってくれたこと。


1本1本の木をみんなでチェックしながら、掛け声をかけあいながら、

みんなで本当によく頑張ったので、農家の方にそう言ってもらえて本当に嬉しかったです。



子供たちも、こうやって食べ物作られてるんだよねー。感謝だよねー。といいながら

作業してて、私も同じ気持ちでした。




この日の午前中に、ゆきさん、まさよさん、ゆかさん、が到着し

アサートン周辺、またMTガーネットから何時間もかけて子供達に会いにきてくれたファミリーもいました!

それから、通訳などのボランティアのために、メルボルン近郊のホーシャムからご家族で来てくださったあきなさんファミリーは
ファーム1日目のツアーからご参加くださっていたのですが、この日もランチタイムに来てくださいました。

ちかさん&ジェイソンが用意してくれたソーセージシズルと持ち寄りランチのあとに

お集まりくださったママさん方へ福島の子供達からのスピーチがありました。


福島のこと、ケアンズに来て思うこと。




子供達のスピーチの様子は、こちらの動画をぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/maki.kitaimccarthy/videos/pcb.1523558077668479/1523551994335754/?type=3&theater




スピーチのあとは、ママさん方から子供たちへのメッセージ。





素敵な時間をありがとうございました。



福島の子供達、ケアンズに、ただリフレッシュのためのホリデーに来てるだけではありません。

福島の今のこと、みんなが感じていること、ケアンズで想うこと。

などみんなの気持ちを色々なところで、人に会うたびに発表する機会があります。

子供達が、ケアンズの大自然の中で、子供ならではの正直な想いを伝えられたら嬉しく思います。
















お手伝いのあとは、また2グループにわかれて、1チームは、バギーに乗って探検へ。







その間、もう一つのチームは、芝生の上で裸足になってヨガタイム。




ヨガのあと、こうきくんが、ヨガすごい!チャクラ全開だよーって言っててびっくり。
チャクラって言葉知ってるんだね?というと、高校受験で大変だったときに、ヨガがいい!と思い立ち、ヨガのことを調べたらチャクラのことが出てきたのだそう@@




みんなヨガ初めてだったようでしたが、自然の中で裸足になって、寝転んだりしながら、ヨガでリラックスしてもらえたようです。





子供達が裸足で歩けるっていいね。。。って言っている様子に、

胸がじーんとなります。


そして、夜はみんながちかさんの指導のもとつくったシチューや、ジェイソン&ちかさんが用意してくれたり、持ち寄りの豪華なディナーが並びました。



そのあとは、定番のお話会です。



夜は英語で、、、。

地元の方から色々な質問も飛び交い、福島の子供達も一生懸命に答えていました。







みなさんからの質問などゆかさんが通訳してくださいました。

まさよさんは、1日みなさんの写真撮影などをしてくださっていました。

みんなのお世話をしてくださったジェイソン&ちかさん&エミリーちゃんファミリー

ファーマーのマイクさんや、ゆきさんや、

この日、福島の子供達に会って、話を聞きにきてくださった皆様にも感謝でいっぱいでした。


また、たかさんのファームでいただいたたかさんの有機野菜も、毎日のように食卓に並びました。
どれも本当に美味しくて、生徒達も感激しながらいただいていました。



本当にありがとうございます。



自然エネルギーを開発したい!というこうきくんが、

ニックさんやジェイソンさんと、ゆかさんの通訳で、色々な話をしたそうで

福島で、自分の周りに、自然エネルギーの話できる人とか聞いてもらえる人って

あまりいないから、今日は、こんなに色々聞いてもらえて、詳しく話すことができて

本当に嬉しかった!と目をキラキラさせていたことも印象的でした。






この日の子供達の感想です。
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金子正斗





今日は、たくさん体を動かして、とても疲れた。でも、超楽しかった。
朝早くに2つの班に分かれ、最初にファームの中を探検し、その後は、ライチの枯れ葉取りをした。
福島では、ライチの枯れ葉取りをしたことがなかったので、貴重でした。

お昼を食べた後、クォーターバイクに乗って、爆走しました。山の上まで登って、下る時フルーツがバイクにあたって、死ぬかと思いました。
そして、バギーバイクを自分で運転しました。何かを運転するのは、自転車以外したことがなかったので、とても貴重な経験でした。
夜、自分のスピーチを発表して、どこを良くすればいいか教えてもらいとても参考になりました。そして、来てくれたみなさんと話していくうちに改めて英語の大切さを知ることができて良かったです。

この3日間色々な人との出会いがあって色々な人の考えを聞くことができて良い経験でした。

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増子愛華





今日は、宿泊所のファームの手伝いをしました。

まず、私たちの班は、ファームツアーに行きました。バギーバイクにのり、帽子もとばされそうなぐらいのスピードで走り、最初は怖かったです。2回、3回目は、楽しすぎて叫んでいました。

次に1hぐらいファームの手伝いをしました。初めて木登りをしてとても楽しかったです。
みんなと一緒に笑いながらできてよかったです。ライチの木の茶色くなった葉を取る作業です。

ライチの木は初めてみて、最初は目だけが動いていて手が動いていませんでした。
最初は、みかんの木かなと思いました。初めてみて驚いたためめまいが少ししました。

夜は、お客さんが来たため、スピーチをしました。
2回目のスピーチなので、あまり緊張感がなく、スラスラできました。
1日で貴重な体験ができてとてもよかったです。あと5日あるので、残りの時間をみんなと楽しく過ごしたいです。


岡部笑瑠




3月28日今日は、1日ファームの手伝いをした。
2班に分かれて行動をした。私の班は、こうき、まさと、まなか でした。
バギーでヤギ小屋やありづかを見に行きました。
ヤギのミルクやりはヤギがかわいくて いやされました。
ファームの手伝いでは、枯れた枝をとる作業をしました。簡単な作業だけど、あつさもあって体力をつかいました。昼食後はバギー体験をした。すんごいスピードが速くて、虫や土、枝がとんできまくりました…

今日は、1日自然の中で生活して、福島でも、今はムリかもしれないけど、自然をたくさん感じながらくらすことができたらとても良いなと思った。
夕食の後にスピーチを聞いてもらった。

区切るとかろをまちがえてしまったから、次から気をつけたい。福島のことをたくさん質問してくれて、とてもうれしかった。
ここでの体験は、とても貴重でありがたいことだと思った。
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藤田拡樹




今日は、初体験のことばかりで体は、ついていったけど、心は、追いつかなかった。それくらい楽しかった。
まず、ファームを見学した。福島にはない景色、匂いだったし、農地面積を聞いたとき、驚きで目が飛びでそうだった。

福島ではできない、ライチの木の枯れ葉落としなどファームの仕事は全てがエクサイティングだった。
また、ジェイソンさんやマイクさんとクレイジーロードを走り、伝説を創ったことも楽しい思い出の1つだ。

夜、自分のスピーチを話し終えた後、ニックさん、こだまさん、有佳さん、ジェイソンさんとエネルギーの事に関して話し合えて楽しかったし、その話し合いに参加できたということが嬉しかった。この話し合いを通して自分の夢を叶えて今まで出会った人たちに恩返ししたいと改めて思った。そのために、自分の目の前の状況1つ1つに一生懸命取り組みたい。

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近藤見時





ファームステイ Mito
2日目 ライチの枝取り
今日は午前中に、ライチの枯れ枝取りをしました。最初はとても暑かったし枯れ枝もなかなか取れなかったけど、やっていくうちにだんだん慣れてきました。最後は汗だくでとてもつかれたけど、やりきったという思いの方が大きかったです。

ファーム見学
枯れ枝取りの後はファームを見学に行きました。ヘビがニワトリを食べた後だったのでとてもすごかったです。ヤギの赤ちゃんを抱っこした時がとても楽しかったです。バギーにのってヤギの群れを見た後にえさやりをしました。

ツアー、クォートバイク、バギーバイク、ヨガ
昼食が終わった後まずバギーバイクでツアーをしました。
とても速くて楽しかったです。その後はクォートバイクを運転しました。かなりスピードが出て風になった気がしました!
最後にヨガをやりました。とても落ちついたのでよかったです。

スピーチ

夜はスピーチをしました。今日はかなり上手に話せたと思います。
福島に比べて、思い切り動けるし、空気も気持ちいのでオーストラリアはサイコー!

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岩崎未来 







今日の朝ごはんはベーコンと小玉スタイル目玉焼きなどを食べました。

福島では震災後、外でご飯を食べることがないのでいい時間でした。

ご飯を食べた後、ライチの木の枯葉を取り除く作業をしました。暑くてとても疲れたけどいい体験になりました。
その後は、バギーバイクに乗ってドライブをしました。その途中にヤギにえさをあげました。ヤギにえさをあげたり、バギーバイクに乗るのは初めてだったのでとても楽しかったです。

午後はもう1回、バギーバイクでさらに遠くまで行きました。急な坂も登ったり下ったりして楽しめました。
バギーバイクを終えた後にヨガをしました。ケアンズの自然とともにリラックスできて良かったと思います。

寝る前に星を見ました。今までで1番の星空が見れました。
明日でホームステイは終了なので、短い時間を楽しみたいです。

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菅野莉々子





今日は、ファームステイ2日目でした。
朝はご飯の手伝いをしました。

その後に、2班にわかれました。私の班は、ライチの枯れ枝取りに行きました。とっても暑かったし、枯
れ葉を取るのも、 なかなかとれなくて、たいへんでした。けれど、どんどん慣れてきました。汗だくでした。

次に、ファーム見学に行きました。汗をかいた後は、とってもすずしいバギーバイクに乗りました。やぎにエサをあげたりしました。とても近くによってきたので少しびっくりしました。

スピードをとっても出してくれて、とっても気持ちよかったです。
次に、ヨガをやりました。私は初めてやりました。体がかたいのでとてもつらかったです。

夜は、お客さんがきていて、英語でスピーチをしました。とってもきんちょうしました。けれど、長くなってしまったと思います。
けれど、最後まで読めてよかったです。

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濱津姫万理





今日は、朝からライチの枯れた葉を取り除く作業をしました。とても暑く、大変で、久しぶりにたくさんの汗を流しました。でも、とても楽しかったです。
その後は、バギーバイクに乗ってツアーをしました。ヤギにミルクをあげてる姿を見ることができてよかったです。
ヤギにエサをあげるとき、少しこわかったです。午後は、バギーバイクで散歩して、外でヨガをしました。2つとも、とても気持ちよかったです。

しばふの上でねたり、はだしで歩いたりなど、たくさん自然とふれ合うことができてよかったです。すごく楽しかったです。

福島では農業の手伝いをすることができません。
でも、今日久しぶりに農業の手伝いをすることができてよかったです。

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以上、子供達の感想です。

前日のファーム1日目の様子の写真はこちらをご覧ください。

Nick's Plc,Taka's Frm,Malanda scl,Paronella & Leyland
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354445254643081
" target="_blank">https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354445254643081


この日のファーム2日目の様子の写真はこちらにアップしています。

2017年3月28日 Layland Station Farmstay - Day2
https://www.facebook.com/pg/smilewithkids/photos/?tab=album&album_id=1354450361309237


皆様のサポートのおかげで、福島の子供達が大自然の中で

自分の想いを伝え、裸足で歩いたり、芝生に寝転がったり

福島ではできないことを思いきり楽しめましたこと、本当にありがとうございます。



  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年04月21日

エコライフ見学→パロネラパーク→マランダ学校&たかさんの有機野菜ファームへ

ケアンズプロジェクト 4日目(3月27日)


福島の子供達と

エコライフのニックさんのお宅を訪問した後は、

一同、夢のお城パロネラパークへと向かいました。


パロネラパークのじゅんこさんが手配くださり、この日、えみさんがガイドをしてくださいました!


パロネラパークは、毎年、福島の子供達のことをご招待してくださるだけでなく

ジャパンディオブホープやその他のチャリティイベントの度に、ヴァウチャーをご提供くださり

たくさんのご協力をいただいていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。








それぞれの夢を想いながら、歩きます。







ウォークの後には、ドリームレターにそれぞれの夢を描きます。



パロネラパークのマークさん、ジュディさん、じゅんこさん、えみさん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございます!



その後は、マランダのハイスクールへ。

いつもたくさんのサポートをしてくださっているインガさんの授業に参加させていただきました。






2011年3月11日のこと、その後福島で起こったことなど

前回の授業で復習してくださっていたそうで、


この日は、一人一人、福島での現状についてのスピーチタイムです。


ケアンズでホストファミリーにスピーチするという宿題はありましたが、

ケアンズに到着して、人前でのスピーチは初めて。

今回は、より早めに、日本語と英語でスピーチを用意していたのですが、

みんな、よくがんばりました!



その後は、グループに分かれ、各自、質問タイム。

インガさんが、ベジマイトサンドイッチやティムタムを用意していてくださいました。




緊張しながらも、初めて英語でみんなの前でスピーチできたことに感激し、

また地元の子供たちと交流できたときに、とても嬉しそうな福島の子供達でした。


地元の学生たちと交流できる機会を作ってくれたインガさんに心から感謝します。



この日は(も?)盛りだくさんの予定で

学校訪問の後は、インガさんのだんなさんのタカさんのファームへ。

こちらも今日のメインイベントの一つです!



たかさんに前もって、

この日、ぜひ、たかさんのこれまでに至るお話をお願いします。

とリクエストしていました。



たかさんと一緒に、たかさんの畑を見学させていただいた後は

たかさんのお話に、みんなで聞き入りました。


こちらは、たかさんの自己紹介の中のほんの一部の動画です。


https://www.facebook.com/maki.kitaimccarthy/videos/1514533865237567/?l=1659333958775472870


改めて、ケアンズという場所って素晴らしいんだな〜って思ったり、
ケアンズにたかさんのような方がいてくださって、本当にすごいことだなーっていう気持ちになります。



たかさんは、24歳のときにワーホリで、オーストラリアに来て

とある一つの出会いから、アースウォークに参加することになったのだそう。


世界平和と

核のない世界。



という二つの目的を持って歩くピースウォークに参加して

オーストラリアのウラン鉱山のあるの地を中心に、ひたすら歩いたのだそう。



まだ若くて、オーストラリアに来たばかりのときに

ピースウォークに参加したことで、それまで知らなかった扉が開き、視野が広がり、

その後、日本でもピースウォークに参加して、原発のある場所などを歩いてまわったことなどを

話してくださり、そのたかさんの話に子供たちも真剣に聞き入っていました。



奥さんのインガさんとは、ピースウォークに参加したときに

知り合ったのだそう。



お二人とも本当に意識が高くて、話す度に

本当に色々なことを教えてもらっている存在です。




そして、ネットとかだけでなく

実際に色々な人に会ってみてほしい。


一度会った人のことは忘れない。


人のご縁ってどこでどんな風につながるか全くわからない。

一人一人の出会い、ご縁を大切にしていってほしい。



僕も、自分のできること


この土地で、安全な野菜を育てたい。

子供達に安全な食べ物を届けたい。


震災後、福島の子供達にぜひ来てもらいたいと思っていた。



ということなど、

穏やかに、とても静かに、情熱と温かさを秘めたたかさんのお話に

みんな聞き入っていたのでした。



また、たかさんより、


みんなが福島で経験したことは、本当に大変で辛いことだったと思う。

そして今みんなにできることは、何かというと

もし可能だったら、色々な経験をしてきた皆ならではの話を一人での多くの人に伝えていくこと

それがとても大切なことだし、みんなができるすごいことだと思っている。


もちろん、無理にする必要はないし、話したくなかったら話さなくてもよい。


でも、もしできることだったら

みんなだから話せる経験を一人でも多くの人に伝えていくことで、

平和な世の中につながっていったら。と願っています。













たかさんのお話の後には、ひとりひとり

たかさんの話を聞いての感想とたかさんのメッセージを伝えました。



みんなのメッセージや想いを聞きながら

たかさんの温かいメッセージが、子供達の心の中にとても大きな大切なものを残してくれたようでした。




このタイミングで、福島の子供達がたかさんに会えて、お話を聞くことができたことにありがたい気持ちでいっぱいになりました。


素晴らしい機会をくださった
たかさん、インガさんファミリーに
心から感謝します。


_________

ご縁ということを考えてみると

たかさんとの出会いは、今から4年前のジャパンディオブホープでした。


エッジヒルの学校をはじめてお借りしてイベントをさせていただくときでした。


朝早くの朝一から、手ぬぐいをして、一生懸命手伝ってくださった方がいて

イベントの最後まで、すごく手伝ってくださって、本当にありがたくって、お礼だけはしっかり伝えたものの

後から、一体、あのすごく一生懸命手伝ってくださった方は???と思ったときに

一枚のアンケートが目にとまりました。



有機野菜を作ってます。何かお手伝いできることがあればいつでも声をかけてください。

と書いてあって、きっとあのてぬぐいの方に違いない!

と、すぐに連絡させていただいたのでした!



当時、住んでおられたヤンガバラから、はるばると@@

バンニングスでのソーセージシズルのときに一緒に手伝ってくださったり



その後も、ジャパンディオブホープの度に、有機野菜の販売や自家製お味噌でチャリティ出店してくださったり

去年から、福島の子供達とたかさんのファームに訪問させていただくようになって



また、福島の子供達が来たときも、福島の子供達に食べてもらえたら。。。と

有機野菜をご寄付くださったり。。。

インガさんには、子供達の作文の英訳や、通訳などで
毎年、本当にお世話になっています。


たかさんの有機野菜は、本当に美味しくて、新鮮で、心を込めて作られているのだな〜ということが

本当に伝わってきて、感動します!




たかさんのおいしい有機野菜は、

マル優さんで、週に2回、販売されていますので、たかさんに会うことができますので、ぜひ行かれてみてください!





この日の生徒さん方の感想です。

写真だけで読めるかな?というものは、文字を書き出してみました。

生徒達の感じたこと、読んでいただけたら嬉しいです。

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藤田拡樹







一度、ファミリーと別れた後、エコライフを営むニックさんの家に訪れた。


最も印象的だったのが、100%太陽光で生活していることである。

医療目的以外でnuclearを使うことは、あまりよろしくないというニックさんの考えに共感した。


さらに現地の中学生とも交流することができた。

福島のことについて、オーストラリアの中学生が一緒に考えてくれたことがとても嬉しかった。

今回会った中学生にまた会いたい。



夢のお城パロネラパークにも行った。福島にはない建物ばかりで驚いた。

ガイドさんから、ホゼ・パロネラの生涯をかけて自分の夢をかなえようとする
姿勢を聞いて、自分もホゼ・パロネラのように、夢の達成のために努力し続けようと思った。


昼食はブレッドだった。昼食を食べながら、未来の自分を考えていた。
今回の体験を生かせるそんな職業に就きたいと思った。

その後、たかさんの有機栽培の農場へ行った。
たかさんの話は、とても興味深く、ぼくの心を引きつけるものがあった。


たかさんの人々のために、自分から行動する

ということを僕達は見習うべきだと思う。


そして人と人とのつながりを考えたとき、あいさつも、その1つだと思った。

だから、これからのオーストラリアの生活の中で、あいさつ、感謝の気持ちしっかりやり、

人と人とのつながりを広げていきたい。


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岡部 笑瑠




今日は朝早くからピックアップだった。
オーストラリアでの空は、日本よりもとても広く感じられて、星がとってもキレイでした。

ニックさんのお宅は、日本のソーラーや中国のソーラーなどいろんな国の機会があった。

水も雨水でつくっているらしく、自家発電もしていて、ワイルドだった!

近くの川やニックさん家の庭の木は、とても大きくて壮大だった。


日本やその他の国、福島でも、難しいかもしれないけれど、

少しでも太陽光などの再生可能エネルギーを多く採用していければ

もっと良い生活を地球上でおくれるんじゃないかという考えを持つことができた。


電気で充電するバイクは初めて見たからびっくりした。


パロネラパークでは、一気に気温と湿度が上がった。。。


ホゼさんがひとりで70%くらい、お城を完成させたと聞いて、

長い間自分の目標に向かって努力していたと聞いて、福島の復興も少しずつでもいいから、

目標を失わずに進んでいきたいと思った。


パークを見た後に、スコーンを食べながら、1年後の自分宛てに手紙をかいた。

1年後の自分は、手紙を見てどう思うのかなあ??


学校でスピーチをした。少し短くしたけど、読むのが速くなってしまった。

感想も簡単なものになってしまった。


次からはもっとがんばりたい。



その後、たかさんの有機栽培ファームに行った。

タカさんたちの話を聞いて、人とのつながりやチャンスを自分のものにすることの大切さを改めて知った。

本当に感謝することがいっぱいだった。



マリーバファームでは、夕食の手伝いやマシュマロ焼きがすごく楽しかった。

キャンプファイヤーはすごく久しぶりだった!



今日は1日、たくさん英語や感想を話した。

自分の意見や情報をもっとしっかり伝えていきたい。

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濱津 姫万理






今日はニックさんの家に行って、パロネラパークに行き、学校に行って

たかさんの有機野菜について聞いたりなど、たくさんしました。

移動時間が多かったので、少しつかれました。


ニックさんの家


電気で動くバイクなど初めて見たものがたくさんありました。

ニックさんは、ソーラーパネルが高いころから、太陽光発電をしてると聞いて驚きました。

時給自足の生活をしているニックさんが格好いいと思いました。

節電について考えさせられました。


パロネラパーク

パロネラパークでは、鯉にえさをあげました。多くの歴史を学ぶことができてよかったです。

スコーンおいしかったです。


学校

自分よりも歳下の子供達の意見を知ることができてよかったです。

ベジマイトは、少し苦手です。でも挑戦できてよかったです。

スピーチあまりきんちょうせずできました。


たかさんのファーム

ウランの話しなどたくさん聞くことができてよかったです。
ピースウォークという物を初めて知れたので、もっとよく知りたいです。

また「人とのつながり」を大切にしたいです。

次、オーストラリアに来たら、また訪れたいです。

貴重な体験ができてよかったです。

Thank you very much.

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近藤見時





今日はまず、最初にニックさんの家をほう門しました。

ソーラーパネルがたくさんあり、自給自足の生活をされていました。

とくに印象深かったのが、プラグで充電できるバイクです。

70km以上出せると聞き、とても驚きました。



次にパロネラパークでは、ホゼのたきやしろに対する強い思いが感じられました。

あと、魚にえさをあげるのは、とても楽しかったです。

マランダ村の学校では、自分より小さい子達の意見を知り、英語のスピーチもしました。

とても共感しながら聞いてくれたので、おどろきながら、とてもうれしかったです。



タカさんのファームでは、日本がウランの3割を輸入していることを知りました。

ピースウォークという活動を初めて知った時、ぼくも平和の活動に積極的に参加したいです。


Thank you very much for today!

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岩崎未来





今日は、4時半頃に起きて、みんなと集合しました。

そして初めに、ニックさんの家に行って、ソーラーパネルを見てきました。

再生可能エネルギーを使った生活を見て、日本だけでなく、世界中で再生可能エネルギーを広めていくべきだと改めて思いました。


その後、パロネラパークに行きました。ホゼは一生懸命にお城を建てて

自分の夢を叶えていました。

まずはしっかりとした自分の夢を決めてそれに向けて頑張っていきたいです。

その後、学校に行きました。

中学1年生の授業の中で、私達はスピーチをしました。みんなが真剣に私たちの話を聞いてくれて、その姿勢が素晴らしかったです。

日本では他の国のことに興味を持つ人は少ないけど、

たくさんのことに興味を持って知ろうとすることは大切だと思ったので

私も興味を持ったら自ら調べたりしたいと思います。



その後に、たかさんの畑に行きました。人と人との繋がりを大切にすれば

それが後の結果として返ってくるので、人を大切に、いろいろな人と関わっていきたいです。


最後に、2日間滞在するファームに行きました。夜ご飯にステーキを食べ、満足しました。

明日もファームステイなので、福島では出来ないようなことを積極的にしたいです。

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金子正斗






今日は、朝早くに起きて、家の前にとまったハイエースに乗って、みんなでニックさん宅へ向かった。

ニックさん宅では、再生可能エネルギーについて教えてもらった。

原発の後、福島県は、県内の電気を全て再生可能エネルギーでまかなおうとしていることを思い出して、共感することがたくさんあった。

僕も、将来は、ニックさんのようなエコライフを送りたい。

ニックさん宅を出発した僕らは、夢のお城パロネラパークへ行った。


城を作ったホゼさんの「夢のためにあきらめずに努力する心」を大切にしたいと思う。

僕の夢は、海上保安官なので、決してあきらめない心、努力する心で叶えたいと思う。いや叶える。


そして、学校へ行き同世代の子と交流した。

同世代の子がどんな事に興味があるのか気になったので聞いてみた。
すると「妖怪ウォッチ」と答えたので、日本時とは、感じかたが違うのかなーと思った。

その後、タカさんのファームに行った。タカさんの武勇伝
を聞いて、僕より年下のこがピースウォークに参加していたという話を聞いて、僕もできることがあったら積極的に実行しようと思う。

(たかさんが若いときに、日本のさつぽろから九州の長崎まで歩いたこと
核無き世界を目指して歩いた経験)

夜は、ジェイソンが焼いたステーキを食べた。おいしかった。

でも、おいしいだけではなく色々な人が僕達のためにがんばっているということを改めて知ることができてよかったなと思う。

この3日間学んだことがたくさんあって、これからの生活に生かしていければいいなと思う。

福島ではできないこともたくさんチャレンジしたい。


増子 愛華





菅野莉々子





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パロネラパーク
http://www.paronellapark.com.au

マランダのオーガニックファームのたかさんは、
ケアンズのオーキッドプラザ2階のマル優さんで、毎月第2と第4週土曜日の12時〜売り切れるまで
有機野菜を販売されています^^(日時については、事前にマル優さんのページでご確認ください)

マル優
https://www.facebook.com/Maruyu-Cairns-Japanese-Convenience-Store-1455737344696318/


そして、
この日、朝の5時くらいから、1日中、ケアンズ→パロネラパーク→マランダ→マリーバと長距離をドライブしてくださったのは、
Play Earthのベンさんです。

http://www.play-earth.info/australia-life

2台の車で行くか、バスを借りてみんなで一緒に行くかなど色々悩んでいたときに
バスの運転をしてくださることになり、レンタカーの手配までしてくださって本当にありがたかったのでした!

オーストラリアで夢を叶えたい方を全力でサポートしてくれますよ!


1日、長距離の移動ではありましたが、福島の子供達と一緒に
本当に素晴らしい方々に会って、色々なお話が聞けて、感謝でいっぱいでした。


この日から2泊、マリーバのファームステイがスタート。

早速チームになって、テントをたてたり、お皿洗いをしたり、色々とお手伝いもはじまります。
  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年04月16日

福島の子供達と環境について考える

3月27日(月)


ケアンズプロジェクトに参加中の、福島の子供達と内容の濃い日々を過ごしていました。



子供達がそれぞれホストファミリーとの週末を過ごした後は、

3日間のファームステイへ。



マリーバのファームに行くまでに。本当に色々なところに寄っていきました。

まず、最初は

電気関連のお仕事を長年されていて、今は大自然の中で

水や電気などのサービスのない環境で、エコライフを実践されているニックさんを訪問させていただきました。



ニックさんは、ターザンカフェさんで、Smile with Kids の活動のことを知ってくださり
子供達がきたら、ぜひうちにどうぞ!と言ってくださったのでした。


ケアンズでも、ソーラーパネルの第一人者のニックさん。


水は、ピュアなレインウォーターを、
電気はご自分で設置したソーラーパネルを使われています。

バイクは、ガソリンではなく、コンセントで充電して走らせています@@


地球はたった一つだよ。そこに沢山の人が住んでいる。

温暖化だってどんどん進んでいる。


人間一人一人が、今こそ、地球のことをよく考え、環境に良い選択をしていったらよい。

すでにある水や太陽、風などの資源をエネルギーとして使っていきたい。



電力関連の仕事を長年してきたからこそ、原発、原子力のリスクや危険性はよく分かる。

地球上に、あることに無理がある。

何もないときはそれでよいかもしれないが、何かあったときのリスクが大きすぎる。

僕は、原発があることに反対だ。



みんなでピュアな雨水を飲ませてもらったり

ニックさんと話したりしながら、

環境にやさしいエコライフを実践しているニックさんから

色々なことを教えてもらいながら、交流した時間でした。



参加者の一人こうきくんは、将来、自然エネルギーを開発したいという夢を持っていて

中でも生き生きと目を輝かせながらニックさんのお話を聞いていました。









ホストファミリーとの週末の後は、
こうして、リフレッシュキャンプがスタートです。


たくさん書きたいことやあふれる想いがあるのですが、

毎日早朝から夜まで動き回っていて、なかなかアップする時間がなく><

あと数日ではありますが、

福島の子供達がケアンズにいる間に、ぜひ

子供達にあって、子供達の想いを聞いてもらえたら嬉しいです!


4月1日(土)の

12時半〜14時 原田さんによる日本とオーストラリアの歴史のお話(日本語)

14時半〜16時 福島の子供達によるお話会(日本語&英語)




があります。


参加費は、無料です。

(入り口に募金箱がありますので、ゴールドコインやお気持ち分を募金いただけたら幸いです。
すべて福島の子供達支援の活動へと使わせていただきます。)

ありがとうございます。

感謝を込めて。
  


Posted by Maki☆Colour Talks 2017年03月30日