バリのウオーターガーデン、そしてヴィレッジへ。

バリの旅日記〜続きます。





Candidasaのお部屋からの夕日。





メイン通りは、トラフィックがブーンブンとすごくてびっくりなのですが

海側にちょこっと入ると、そこはとても静かで、波の音が響き渡り

幸せでした。




カラフルなお花と共に、バリの女性達がお供え用のお花を準備している姿は美しくうっとりです。


テンプルにて。

聖水と共に、お米とお花をつけてくださいました。



Amedに行く途中で寄ったWater Garden

Taman
TIRTA GANGGA









素敵スポットでした。


Candidasaからアメドに行く途中のライステラスも美しかった〜。







そして、16年ぶりのなつかしのAmedへ。


16年前にマイクといった時は、本当に素朴で田舎な感じでした。。。

ステイした丘の上の海が見えるバンガローは、外で空を眺めながらシャワーを浴びる素敵なところだったのですが

ここだっけ?あれどこだっけ?となってしまうくらい

16年もたってみると、ダイビングショップがいっぱいあって、リゾートもたくさん出来てて
びっくりでした@@


Amedの海でスノーケリングしました。



野菜いっぱいのランチも美味しかった。





Candidasaから車で10分ほどのところにあるヴィレッジにも行きました。

こちらは、ちょうど読んでいた吉本ばななさんの本

マリカのソファー/バリ夢日記 世界の旅①

で紹介されていて知ったのですが

ステイしたコテージのオーナーの方もこのヴレッジのことを話してくれていたので、これはいかねば!と行ってみました。



その村とは、トウンガナン。


バリのもともとの住民が今も閉鎖的に住んでいる村で、塀に囲まれていて
門のある入り口で、ドネーションを支払い、村に住んでいるガイドさんがついてくれて、案内してくれる。

塀の外部のものとの結婚は許されず、村の中の人と結婚する。
もし外の人と結婚することを選ぶ場合は、この村から出なくてはなりません。



この村の方がガイドしてくださいます。


とても素朴な感じの、古き良き時代がそのまま現在に残されたような

とても不思議で、どことなく落ち着く空間が広がっていました。






ダブル・イカットという織り方の布で有名で、伝統的な技法で編み上げています。




おみやげやさんもちょこちょこあって

テーブルマットやお盆など購入。




とても素敵な村でつくられている工芸品

素敵なお土産になりました。





Candidasaに5日間ステイした後は、ウブドに向かいました〜。




バリ日記、読んでくださり感謝です。





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Posted by Maki☆Colour Talks 2015年10月15日
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