ケアンズプロジェクト最終日〜郡山市での報告会での子供達の声〜

福島の子供達が、日本に到着した日は、成田のホテルに1泊し、

翌日、福島へと戻りました。


そして、
郡山市で、ケアンズプロジェクト報告会が行われ
私も、ケアンズから、スカイプ参加させていただきました。

Fukushima kids did thier speech about Cairns Project at Koriyama city.
They are really appreciated all people support this project and Fukushima Kids.

Thank you so much once again.


子供達はケアンズの皆さんからのご支援を、いろいろな場面で感じて感動していました。本当にありがとうございました。

福島の子供達支援の活動へ、応援&ご支援くださったお一人お一人のすべての皆様へ。


1) Haeun Lee (リ ヘオン)



自然が豊かで、見た事のない草がたくさんあった。
農場で初めてバギーに乗ったり、お話会の時に、戦争の歴史を学んだり、
また福島と遠く離れたオーストラリアから福島のことを応援してくれていることを実感しました。

スマイルウィズキッズやアースウオーカーズの皆さん、レストランやファームに招待してくださった皆さんが
福島を応援してくれていることに感謝です。

こんなに、楽しい想いをさせてもらったことに感謝です。

目標は、異文化交流と英語上達だったが、
それ以上に福島の現状を伝えることができたこと、

また話を聞いてくれた皆さんが、福島のこと心配していることが伝わった。

伝え会うことができたことに感謝の気持ちです。

応援してくれているたくさんの方がいてくれることを自覚して、これから進んでいく。
たくさんの方々や、このプロジェクトに送ってくれた両親のおかげです。ありがとうございました。

Beautiful Nature everywhere.
Buggy experience at farm, Learned about history at Talking session.
I really felt many people support Fukushima from Australia.
Smile with Kids and EarthWalkers, Restaurant and Farm, Cruises invited us and support us. It’s really appreciated.

At First, I just wanted to improve my English and interested in cultural exchange experience, But After all this project
I feel really appreciated to tell people about Fukushima situation and I felt that Cairns people really caring about us and worrying our situation.
We could communicated and connected each other. That was wonderful and really appreciated.

I will move forward to the future with this wonderful memory and keep in mind that people support us from Australia.
Thank you very much.


2)Maho Suzuki (鈴木 真宝)



オーストラリアに来て、
お医者さんになって、世界の人を笑顔にするという目標を絶対に叶えようと思いました。

がんばって、
ケアンズにまた来て、ありがとうという感謝伝えたい。

夢を叶えることで、感謝の気持ちを伝えられる。

お医者さんになる夢を叶えるには、時間がかかるけれど
勉強や部活など、今できる目の前のことがんばって、
オーストラリアの人に活躍を伝えたい。

オーストラリアに来て、将来の夢がもっと輝き、未来がキラキラと輝きました。
ありがとうございました。


After come to Australia, I strongly decided I will become doctor and make people smile in the world.
Then I will come back to Cairns and say thank you to people support us.

I will achieve my dream and I will show my appreciation.
It takes a time to become doctor, but I will do my best for my study and sports.
I will show my appreciation to people in Australia.

Since come to Australia,
My dream become more shining and my future is much brighter than before.

Thank you very much.


3)Suzuna Ogata (尾形涼奈)


何十倍も、何百倍も成長してきたと、本当に強く思っています。

オーストラリアで、思い切り楽しんで英語上達してって軽く思ってたのが、
いろいろな人に話聞いてもらって、いろいろな人の支えでなりたっていることを知った。

オーストラリアで学んだことを生かして、自分や周りの人に広げていきたい。

今していない勉強をがんばって、口だけでなく行動で示して、
ケアンズにあの子を招待してよかったと思ってもらいたい。

自分がこんなに成長できたのは、本当に、支えていてくれる人がたくさんいて、だから今回一番感謝したいのは、その人たちとの素敵な人との出会いがたくさんあったことです。

だから、短かったけど、十日間を忘れないで、これから一生懸命ずっと
前に前に進んでいきたいです。

ありがとうございました。



At first I just wanted to enjoy and improve my English.
But during stay, Many people listened our story in Fukushima and I noticed that many people support us.

I would like to share people what I learned in Australia.

I will do my best for my study that I am not doing much. Not only saying ,but I will act and show.
I would like to Cairns people think that glad to invite Suzuna to this project.

I do my best.


4) Riku Shidare (四垂 流久)



一番英語できなくて、何やっていいかわからなかった。
学校で学べないことをオーストラリアで学べました。現地で学ぶことがとても大事に思う。

歴史を学んで、過去に日本がオーストラリアを攻めたことや、オーストラリアのウランが日本に輸出されて
いることなど、オーストラリアに行って初めて知りました。

オーストラリアであった人は、フレンドリーで優しく接してくれました。
みんなと一緒に活動して、楽しかった。

目標は、英語上達だったが、過ごす度、1日1日ごとに、ホームステイ先や、小玉さんやサリーさん、オーストラリアで活動くださっている人々に
感謝することの大切さを学べました。

I couldn’t speak much English.I think my english skill was worst.
I wasn’t sure what can I do.

I could learn valuable things in Australia.
Many things I can’t learn at school.

I Learned from Australian and Japanese history, Also I learnt that Japanese uranium imported from Australia.

My original goal was improve English, but spend day by day in Australia.
Feeling appreciation towards host family, people support from Japan and Australia,inclusing day by day.
I learnt importance of appreciate people who support us.



5)Kokoro Watanabe  (渡邊こころ)



初めての海やスノーケリングなど、初めての体験がたくさんでした。

英語を頑張ろうという気持ちが強まった。

ケアンズのスーパーでチャレンジしたことも自信になった。

パロネラパークのホゼが夢を諦めなかったことにも感動し、
福島の人々を元気にするために、医師になる。という夢の実現は、むずかしいが、あきらめずに挑戦したい。
英語を磨いて、夢を実現します。

こんなに素晴らしい機会を与えてもらって、たくさん成長することができました。皆さん、ありがとうございました。

First time experience for me like snookering and Ocean.Really enjoyed.
I got motivation to learn more English.

tIt was made me confident did shopping by myself at super market.

Inspired Jose Paronella’s story.
I never give up to achieve my dream to become doctor and cheer up Fukushima people.
It is difficult dream but I will keep challenging.

I will improve my English and I will make my dream come true.
I grow a lot during this project,Thank you so much for great opportunity.
Thank you very much everyone.


6) Airi Ueta (上田愛莉)




英語でコミュニケーションをとり、理解してくれようとしたことが嬉しかった。

ケアンズに来れたことで、夢に向かって頑張ろうと思えた。

医師になるのは、難しいが、医師になるために諦めずに勉強しようと思えた。

オーストラリアと日本の関係、日本が過去に空爆を落としたという事実にもショックを受けました。

ケアンズの大自然の中で、のびのびと遊べたこと、とても良い思い出で、このオーストラリアでの経験を生かしていきたいです。

福島の現状をこれからも世界中の人に知ってもらいたい。という気持ちも強くなりました。

ありがとうございました。


I was so happy to people try understand my English.
After this Cairns experience,I really feel that I will do my best for achieve my dream.
To become doctor, it is not easy. But I never give up and keep study hard.
Leaned about history about Australian and Japan.I was shocked about past history.

I really enjoyed playing nature in Cairns, It is great memory and I would like to live with this Australian experience.

also I would like to share about
Fukushima situation to the World.

Thank you very much.





________


以上、子供達からのケアンズプロジェクトの感想でした。


会場におられた方から、


ケアンズに行ってなくても、
みんながケアンズですごく楽しい充実した時間を過ごせたことがとてもよくわかって、感動です!


という声もありました。


他に参加の方からの質問タイムもありました。



ーいちばん自分が変わったことはなんですか?



*女子としゃべれるようになった

*前よりお手伝いするようになった

*夢の可能性を信じることができるようになった

*積極的にしゃべれるようになった

*英語で話そうと思えるようになった。




ケアンズで絶対にここに行って欲しい場所はどこですか?


*ジェイソンさんのファーム。山から見た朝日が素晴らしい。ぜひ行って欲しい。

*ケアンズ、どこでも自然がきれい。どこに行っても楽しめる。

*ファームで、バギー、バイクですごい道をいくのが、言葉でいえないくらいこわくて楽しい。

*あり塚(ありのおうち) 日本ではみられない。

*ホストファミリーの家。

*GBRのスノーケリング、圧倒されるくらいきれい。スノーケリング、海飲みすぎると塩辛い。




大好きなあり塚^^




この日の皆さんの作文は、こちらです。

毎日書いてくれていた皆さんの作文も、この日が最終日です。

みんな、本当におつかれさまでした。


__________

李 ヘオン

今回オーストラリアプロジェクトに参加して学んだことは、主に二つある。
一つは、遠いオーストラリアに福島の事を心配してくれている方がとてもたくさんいる事だ。

今回ケアンズに行くにあたって、たくさんの人が協力をしてくれた。

アースウォーカーズやSmile with Kidsさんをふくめ、募金してくださった方々や、
ケアンズで招待してくださった方々、その他にも色々な人たちの応援があって、このプロジェクトは成り立っている。

これらの人々は、みんな福島を心配してくれ、応援してくれた人だ。
海が間にあっても、海を越えた所に、こんなにたくさん応援してくれている人々がいるのに感動した。

またケアンズの人々のあたたかさを知ることができ、とても良かった。

二つ目は、感謝の心だ。

ぼくはケアンズでとても楽しい思い出を作るができた。

でも、ぼくが楽しい思い出を作れたのは、僕を楽しませるために、いろんな準備をしてく下さった方がいるからこそだ。

一つ目の学んだ事でも書いたが、福島を想ってくれ、応援してくれた方が、このプロジェクトを支えている。

そのような人々がぼくたちを楽しませるために、あちこちに連れていったり、見せてくれたり、そのための募金をしたりした。

またぼくたちを送り出してくれた親にも、非常に感謝している。

感謝してもしきれないほど、大きな物をもらったり、お世話になったと思っている。本当に感謝している。


この二つ以外にも、ぼくが学んだのはたくさんある。

オーストラリアの大自然や、オーストラリアと日本の戦争など、とても大切なものを他にもたくさんもらい、
学び、ふれ、知る事ができた。

福島について伝える事ができたし、逆に、ぼくが学ぶものもたくさんあった。
泣きそうなくらいに感謝するくらいたくさんの人の支えがあった。

本当にこんな経験をさせてくれたすべての人々に感謝する。


I really want to say thank you more and more.
Thank you for helping us.



__________________


尾形涼奈

まずは、アースウォーカーズの小玉さん、Smile with Kidsのまきさん始め、
このプロジェクトの資金集めの段階から現在に至るまで、協力してくださった全ての皆様に心から感謝しています。本当に有難うございます。

沢山の人々の協力のお陰で、大袈裟だと思うかもしれませんが、今ここに
ケアンズに行く前よりも、一回りも、二回りも成長した自分がいます。

私を成長させてくれたのは、大自然の中で最高の友達であり仲間である6人と
小玉さん、サリーさん、数々の心優しい方々と過ごした1週間です。

正直な所、私は最初思い切りリフレッシュすることだけを考えていました。
思っていた通り、楽しい事も沢山ありました。

海外の学校見学、様々な動物との触れ合い、久々の海、山登り、サッカー、鬼ごっこ、ショッピング、、、。

どれも福島では、なかなか体験することができないことばかりで、とてもとても楽しくて、
大きな思い出になりました。でも、楽しい思い出をたくさん作って帰るつもりが、思い出よりも多く残ったものがあります。

それは、学びです。
この1週間を通して、沢山の事を学ばせていただきました。
一番多かったのは、スピーチを通して学んだ事です。

何人もの人の前でスピーチすることで、人前で緊張せずに話すことができるようになりました。

それよりも福島の事を知ってもらい、理解してもらい、こんなにも多くの人が、福島の人に共感くださっていて、
サポートしてくださっているんだということを実感することができました。
またホストファミリーや現地の人々と交流する中で、異文化に触れることができました。

もちろん英語も上達させることができました。さらに戦争についてや、ウランについてのお話を聞き、知らなかった事実を知ることできました。

これらだけでも、多くの学びです。

しかし、今私が思う一番の学びは、自分の将来に対しての学びです。

海外でホームステイをして、視野が広がったのもそうですが、
沢山の人に感謝の気持ちを持ったことで、学びました。

自分には今何ができるのか。

何をしたら恩返しになるだろうか。

Carinsに招待して良かったと心から思ってもらえるのか。

答えは意外とシンプルですが、よく考えると深いです。

それは、自分の無限の可能性を信じて
努力をきちんと積み重ねて、夢を実現させることです。

そして少しでも多くの人々の役に立つことのできるような
社会に貢献できるような「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかりと言えるような
世代のバトンをつないでいけるような、立派に人になって、報告をすることだ。と思いました。

そのために自分を変えます。

この経験をフルに活かします。

今、やるべき事を見極めてできる人になります。

そして自分の夢を実現させます。

少しでも社会を、希望の光が差す方向へと導いていきます。


それが私に出来る恩返しだと思っています。素敵になった福島に

いつしか皆を招待したいです。


こんなにも貴重な経験をさせていただいて、私は幸せ者です。

ただ自分を変えるだけでなく、沢山の人にこの経験をシェアしていきます。

今回この6人で、沢山の人の支えの中で、大きく成長した

10日間を、忘れることは絶対にありません。

何度言っても足りませんが、支えてくださった多くの方々、本当に有難うございました。


また、まだ言えてなかったけれど、今回のプロジェクトに応募させてくれて、
理解してくれて、送り出してくれて、応援してくれて、日本から支えてくれたお母さんとお父さん、本当にありがとう。

お金じゃあらわすことのできないほどに本当に価値というか、
実りのある10日間になりました。これから私の成長を、どうかこれからも見守っていてください。
お願いします。

どんなに高価な宝石よりも、どんなにキレイな海よりも、キラキラと永遠に輝く、

一生の大切で大切な思い出を、有難うございました。



_____________

鈴木真宝

「ありがとうございます。」この言葉を何回言っても足りないくらいこのプロジェクトに協力してくださった方、
募金してくださった方、みえない所でサポートしてくださった方に、いつも一緒にいてくださったさりなさん、小玉さんに心から感謝しています。

私がこのプロジェクトで、私が一番強く感じたことは2つありました。

それは、「夢を絶対叶えよう!」「恩返しがしたい!」という思いです。

一つ目の思いは、パロネラパークに行った時に、強く感じました。
パロネラパークのお城を作ったホゼ・パロネラさんは、夢を死ぬまで追い続けたから、夢・自分のお城を作るという事を実現する事ができました。
私はこの事を知り、夢を絶対あきらめなければ、夢の方から近づいてくるのではないかと考えるようになったし、



夢が叶った時に、もう一度ここに帰ってきたいと思いました。


この一つ目と似ていて、この二つ目の思いにしたのは、
私が夢をかなえようと努力すること、何かにチャレンジする事が、このプロジェクトで感謝をしたい方々にできる
私なりの恩返しをしたいと思ったからです。

また、まきさんに「いいお医者になるで賞」「笑顔あふれるお母さんになるで賞」をいただいたり
ホストファミリーに「きっと真宝ちゃんなれる。」と言ってくださったからです。

このきたいや応えんの言葉は、私が夢へと向かうのに背中を押してくれるものであり
夢へと近づく一歩でもあります。

私は絶対に医者になる。いいお母さんになる。という2つの夢をかなえ
少しでも私にたくさんの言葉をかけてくださった感謝の気持ち、恩返しの気持ちが伝わる事をねがっています。

私のこのプロジェクトの間、小玉さんの夢の話氏を聞いている時間がとても好きでした。話しを聞いていると胸がワクワクしてきて、
「私でも日本・世界を変えられるのではないか?」と思えて、いままで見ていた世界、自分で描く未来が、一層輝いてみえました。

小玉さんが考えている原発が、0ゼロになるという未来が少しでも今に近づくよう、私が先頭に立ってみんなをひっぱっていくので、
よく見ててくださいね。小玉さん!!

一番「ありがとう」と伝えなくてはいけない両親には、本当に言い表せないくらい感謝の気持ちを伝えたいです。

「今日、来てくれてありがとう」「このプロジェクトに参加させてくれてありがとう。」「送り迎えをしてくれてありがとう。」
そして「私を産んでくれてありがとう」
こんなにいい経験ができたのも、こんなに感謝の気持ちが一杯になれたのも、お父さんとお母さんが出会って、産んでくれて、育ててくれたからです。

このたくさんのありがとうを体で表すためにもたくさん勉強をがんばったり、部活をがんばったりして、
私の人生世界一楽しかったなっと思えるキラキラした毎日をもらった命で過ごしていきたいと思います。本当にありがとう。

________________

上田愛莉



今日で、オーストラリアケアンズリフレッシュプロジェクトが終わってしまいます。
とてもあったいう間にすぎてしまったなと思いました。

この10日間で、成長した事は、英語で少しでもいいからコミュニケーションをとれるようになったことです。

まず、出会った人に「Hello」でもいいから積極的に話しかけました。なれてくると習った文法を活用したりして
たくさん話すことができました。
最初は自分が言いたいことが伝わるかとても心配でしたが
なれてきて自信がつくとたくさん話しかけて伝えることができました。

また、ケアンズの人たちが私がしゃべっている英語を理解してくれようとしたのでうれしかったです。

2つ目は、オーストラリアと日本の関係についてです。
私は歴史がとてもすきでとても興味を持ちました。

日本はオーストラリアと戦争をしてて、日本がオーストラリアのたくさんの所に空ばくを落としたそうです。
私は、その事を知らなかったのでとてもびっくりしました。

このような話しを聞き、自分が知らなかったことを知ることができたのでよかったです。
とても勉強になりました。

私はこの事実を知って今、戦争をしていたころよりどれだけ平和な世界だといろいろと考えるようになりました。

今まで戦争ってこわいんだなというかんかくしかなかったけれど、このきかいを通して
自分の考えなどもつことができ成長したなと思いました。

私がこんなに成長したのは、アースウォーカーズの小玉さんをはじめとする支援してくださったみなさんのおかげ思います。

また、ケアンズの大自然の中でのびのびと
福島ではできない経験をたくさんできたのもみなさまのおかげです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
このプロジェクトに協力してくれているみなさまがいなかったら
私はこの貴重な体験ができなかったと思います。

このプロジェクトを通して、オーストラリアに行ったから
学べたことがたくさんありました。

このことをこれからに生かしてがんばりたいです。

人に支えられて、とても楽しく過ごす事ができました。
これからも福島の現状についてスピーチし、世界の人に知ってもらいたいです。

本当にありがとうございます。

Japan dan Australian histry.
Japan was kill Australia many people.
I don't know it.

I enjoyed my home stay very much.
Cairns People are very kind and friendly.
I want to go to Cairns again!!!

I Love Cairns!

I had very good experience.



_____________

四垂 流久



今回のオーストラリア体験でわかったこと学んだことは数え切れないほどあります。
その中でも、特に学習できたと思うのは、夢へのしせいや初対面の人との接し方などと思います。

英語もケアンズにいたことから、たくさん学んだことはありますが、
やはり大切なことはこの二つだと思うのです。

初めに、夢へのしせいについて話すとすれば、これはパロネラパークというところで、学びました。
ホゼさんという人の夢へのまっすぐなところが本当にかっこよくて、とても尊敬しました。

自分にあるもの、ないものを見極めて、いろんなアイディアを考える大切さを知りました。
僕には夢があります。ホゼさんのようにとても苦ろうしないとかなわないゆめです。
しかし、今回のことで、そのゆめにまた一歩近づけたような気がします。

また、いろいろな人から人との接し方を学び、またオーストラリアの方々は、初対面のぼくたちを優しく
うけいれてくれて、フレンドリーに接してくれました。

あちらでは、当たり前だったかもしれないけれど、そのことがとてもうれしく
学ばないといけないと思いました。

日本にいるとこのようなことがあまりわからなかったからです。
小学校にいった時が、いちばんびっくりしました。

ぼくたちよちも年下なのに、とても堂々としていて
いろいろ考えてくれていたのです。

その時のぼくのことを考えると、ここまでちがうのかと、反省しました。

この二点はとても重要なことだとぼくは思います。
しかし、今の日本のたいはんがそれをできていないのです。

まずそこがかだいかなと思いました。

また歴史の知識においても、日本はあさいと思います。

例をあげると、第2次世界大戦です。
このオーストラリアにいて初めてわかった歴史がたくさんありました。

日本がオーストラリアをせめたことも
ほりょをいじめていたことも知りませんでした。

歴史においても今においても加害者がわと被害者側では
全然味方が変わっています。
当然ですが、加害者側は、自分がやったことを正統化しようとします。
しかし、ぼくは、その正統化させようとした時に生じる誤解が、意見のくいちがいに
つながると思います。そして、それが歴史の重要性をけしてしまうのだと思いました。

原田さんは事実を理解してそれを解しゃくし
教訓化すると言っていました。

しかし、今は事実しか学んでいません。
今後はもっと次のステップに進まないといけないということも知りました。
今回ぼくはたくさんの人たちに感謝をしています。いつも優しく接してくれたホストファミリーの方々、
いつもぼくたちのことを考えてくれた小玉さん、サリーさん、オーストラリアの方方々。
そしてぼくたちを送り出してくれた両親に感謝をしています。

みなさんのおかげで、みんなと会えてたのしくすごせたらです。
ぼくは今回のことを生かして今後の生活のかてにしようと思います。
本当にありがとうございました。

_______

渡邊こころ



今日福島に無事に帰ってくることができました。

報告会では、まず英語でスピーチしました。

最初よりも上達したな。と思いました。

次に感想を言いました。

たくさんのたのしい思い出があり、
たくさんの成長があり、言いきれないほどでした。

またたくさんの人々に対する感謝の言葉もしっかり言うことができました。

次に質問タイムでした。
みんながみんなで楽しんでいて、仲良くなれたなと改めて嬉しく思いました。

ほんとうにいろんな事がでてきたなと思いました。

最後にオーストラリアに行かせてくれた親に感謝も込めて手紙を読みました。

記念写真を撮ってもうこのメンバーとはお別れなんだとさみしくなりました。
ですが、このメンバーとのたくさんの思い出が一生の宝物となって私にはあります。

この経験は絶対に忘れない。忘れることの出来ない体験です。
夢にも近づけて、たくさん成長できて、英語力も上がって、今までにないたくさんの「初めて」を経験できて本当によかったです。
本当に本当にたくさんの多くの皆さん私たちのために支援して下さってありがとうございました。

いつか何倍にして恩返しをします。
楽しみにしていて下さい。

一生の宝物をプレゼントしてくれてありがとうございました。

_______________



以上、みなさんのケアンズ最終日の感想です。


本当にあっという間の10日間、たくさん笑って、ちょっと泣いて、走り回って
語り合って、ケアンズの大自然の温かい人々とたくさん触れ合っていただくことができました。

一緒に活動に携わらせていただいた私たちも、感動がいっぱいでした。

そして、日に日に、このプロジェクトのために
ジャパンディオブホープのイベントや、その他のチャリティイベントにて、本当にたくさんの方々がご協力くださり
ご支援くださっていることを子供達は、肌で感じ、とても感動していました。

みなさんのおかげで、子供達の子供達らしい満面の笑顔が満ち溢れていました。

本当にありがとうございました。


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Posted by Maki☆Colour Talks 2016年04月15日
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